我が家では、ホウキとマキタの掃除機を組み合わせて掃除をしています。

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いいものを大切に長く使うという考えで生活していると、毎日使っている900円の長柄のホウキでは物足りなくなってきました。

ホウキについて調べていると、山本勝之助商店の棕櫚箒にたどり着きました。

 

ホウキが2万円近くと通常のホウキなら10本くらい買えそうな超高級ホウキですが、一生に3本あれば足りるという耐久力があるので購入しました。

結論からいえば、最高の使い心地です。

毎日の掃除がエンターテイメントに早変わり!一日に何度もホウキを使って掃除をするようになりました。

そんな感動を覚える使用感をご紹介します。



大きなダンボールに包まれて到着

僕はシュロほうきをAmazonで購入しました。
佐川さんからダンボールに包まれて到着しました。

開封の儀



ダンボールを開けると、こんな感じに入っていました。
ホウキの部分にはビニールが掛かっています。

ビニールには「MADE IN JAPAN」の文字があります。
表示名にも山本勝之助商店と書いてあります。
早速ビニールを外します。

ビニールを外すと鬼毛のホウキが姿を表しました。

使用感レビュー

いろんなサイトで書いてあるように、新品のシュロほうきを使うと毛が抜けたりすると書いてありました。

早速、我が家でも使ってみると確かに毛が抜けているように見えますが、あまり気になりません。

今までのホウキと比べて、細かなチリやホコリまで取れているように感じます。
砂よりも小さな細かなホコリまでしっかりキャッチしてくれます。
ホウキの先端にくっつくこともなく、ササッと掃くことができます。



1,500円のホウキと20,000円の棕櫚箒の比較

外観

左側のホウキはホームセンターで購入して今まで2年ほど使っていた1500円のホウキです。
右側は今回購入した山本勝之助商店の最高級鬼毛棕櫚箒、約20,000円です。

大きさは、安いホウキのほうが大きいです。

毛の長さも、安いホウキが長いです。



こちらは断面の様子。

棕櫚ほうきが分厚いことがわかると思います。

1,500円のホウキはペッタンコになっているのに対して、棕櫚ほうきは分厚くふんわりとしています。
毛の密度も棕櫚ほうきが大きく、繊維一本一本がしっかりとしていることがわかります。

我が家では7玉か9玉かで迷った結果9玉を購入。
使用してみると9玉で間違いなかったと思います。
7玉では、毛が少ないので一度の掃くことができる面積が小さくなり掃除の手間が掛かります。
9玉でも十分軽いので、9玉をおすすめします。

重さ

2つのホウキを比較すると棕櫚ほうきの方が軽いです。

重さもホウキの先端に集まっているので、棕櫚箒の重心はホウキの下側にありました。

軽くて、重心が下なので小さな力で操作できます。
長時間使用しても疲れにくいはず。

ホウキが立った!

こちらの画像を見てください。

なんと棕櫚箒が立ったんです!

ホウキの先端の毛の密集度が大きいので、ホウキが立つことができます。

これは立っている部分です。
しっかりと自立していることがわかります。

※ホウキの毛に変な癖がついてしまうので、このように立てることは本来は絶対にやってはいけませんよ。



柔らかさ

ホウキが立ったからといっても、毛が硬いわけではありません。
こちらの画像を見てください。

上から軽く力を入れるだけで、このようにグニャッとしなってくれます。

体感では1,500円のホウキと比較すると半分くらいの力です。

ウワサには聞いていたように、鬼毛はかなり柔らかいようです。
柔らかい鬼毛を大量に使っているので、ホウキ全体としてコシが出ています。

まとめ:掃除するたびにワクワクする!

山本勝之助商店の鬼毛棕櫚箒を購入して、掃除が楽しくなりました。

いままで取れなかった目に見えない細かなチリまでしっかりととってくれるます。
掃除後の床を見ても、光り方がぜんぜん違うことがわかります。
棕櫚ほうきは天然のワックス効果があるので、ホウキを使って掃除をすればするほどフローリングの床に光沢が出てきます。

今では掃除をするのが楽しみになっています。

棕櫚ほうきは掃除をエンターテイメントにしてくれました。

我が家では、このようにモップとマキタと棕櫚ほうきで掃除をしています。

この3本は掃除の三種の神器です。

 

もっと詳しく知りたい方はコメントをくださいね。

それでは!