お金持ちは持ち物が少ない。貧乏人は持ち物が多い。浪費をやめてシンプルライフを




「お金持ちの家は持ち物が少ない。」

一度は聞いたことがある言葉ですよね。

 

テレビでも雑誌でもお金持ちの家にはスッキリ整っているし、なんかいい雰囲気。

一方で、ゴミ屋敷や汚部屋に住む住人は間違いなく貧乏な人

 

ゴミでいっぱいの部屋に住んでいるお金持ちは見たことがないはず。

 

お金関係の本や風水の本を読むと、お金持ちになりたいならモノを減らすこと。

そんな内容が徹底的に書かれています。

つまりお金持ちになるためにはモノを減らすことが近道なのでしょう。

モノが多いとどういった影響があるのでしょうか。

また、モノが少ないとどんな効果があるのでしょうか。

お金持ちの特徴。貧乏人の特徴

お金持ちは無駄なものを買わない

お金持ちは「無駄遣い」をしません。

お金持ちは自分が本当に必要と思ったものだけを購入します。

必要なものしか買わないので無駄なものはありません。

必然的に家の中はスッキリします。

 

それに比べると貧乏な人は頻繁に無駄遣いをします。

100均で安いからと行って大して必要のないものを買い込み、もったいないからといって家の中に保有し続けます。

他にもついついコンビニでお茶を買ったりします。

毎日コンビニで飲み物を買っている人が、それをやめて水筒を持つことを習慣にすると、年間5万円以上の節約することができるのに。

貧乏な人は財布の紐がゆるくなっている状態なので、次々と無駄なものを買ってしまう。

お金持ちは不要なものを捨てるのに抵抗がない。

お金持ちは、不要と思ったものは躊躇なくドンドン捨てます。

一見するともったいないような行動にも見えませんか?

しかし、いらないものを家の中に溜めておくと、家の中のモノがどこにあるかわからなくなりますよね。

必要なものがどこにあるのかわからないので、探すことも手間になりますよね。

 

お金持ちはモノを探す時間は何の価値も生まないことを知っています。

お金持ちはシンプルな暮らしをするためにドンドンと処分します。

一年間着ていない服を処分したり部屋を広くするためにあえて収納を持たなかったりと捨てることに対して積極的です。

お金持ちは厳選したいいものにお金をかけて長く使っているので、良質なものを持っているし満足感が高い。

 

一方、貧乏な人はすぐに使わないのものでも、
「いつか使うかもしれない。」
と思って、いつまでも家の中にとっておきます。

 

ハッキリいいます。

そんな時は訪れません。

いらないものを捨てずに溜め込んでおくと、モノであふれかえり必要なものまで見つけられなくなります。

それだけじゃなく、いらない物を溜めておくとドンドンと不用品が集まってきます

 

モノを捨てる基準をしっかりと理解していないのが貧乏な人の特徴です。

 



貧乏な人の家には同じ種類のものがたくさんある

貧乏な人の家に共通していることは、「同じ種類のモノが大量にある」という状態。

そんなバカな。

と思うかもしれませんが、これは本当。

 

一番よくあるのが食材。

 

あなたも家の中に同じ種類の食材がたくさんありませんか?

食材のまとめ買いはたしかに便利。

買い物の行く回数を減らすことで節約にもつながる。

 

しかし食材の大量購入はデメリットもある。

大量に買った食材が使い切れなくなって腐ってしまったり、
賞味期限が切れて使えなくなったり。

 

結局、購入しただけで使わずに捨ててしまう。

これは「無駄」以外の何物でもない。

 

一方、お金持ちの人は食材も少なく、ジップロックに入れて小分けにしています。

 

必要な時に必要なものだけという考え。

 

大量に買い込むと「使わなきゃ!」という強迫観念でストレスにもなります。

 

モノを買うときにもコスパの良い悪いをしっかりと判断する技術を身につける必要があります。

お買い得だからといって買いだめはせずに必要な分しか買わないようにしましょう。

貧乏人な人ほどコンビニで買ったものが多い

貧乏な人はたいていコンビニが大好き。

いつでもコンビニでペットボトルやお菓子を買います。

中には当たり前のようにレジ横にあるホットドックや唐揚げを購入します。

 

 

貧乏な人はコンビニが割高であることを知っているのに、便利という理由で高いお金を払っていいます。

 

便利さをお金で買って何が悪い!と、考えるかもしれません。

もちろん費用対効果を考えれば時にはコンビニを使っても良い。

 

しかし、工夫で解決できることもある。

コンビニで飲み物を買わずに水筒を持つことを習慣にする

 

コンビニが大好きで何でも買ってしまっていては直ぐにお金がなくなって貧乏人へ。

スーパーやAmazonを利用して、賢くオトクに買い物をしましょう。

【購入報告】Amazonプライムデー2017で買ったもの

お金持ちは財布の中にも物が少ない

お金持ちと貧乏人の財布

お金持ちと貧乏人の持ち物の違いは財布の中にも現れる

 

お金持ちの財布の中身はシンプルです。

  • 最低限のお金
  • 数枚のクレジットカード

それだけです。

上級者はお札の向きを揃えて、財布の中にきれいに入れます。

ポイントカードやレシートと言ったお金と関係のないものは入っていない。

 

一方貧乏な人の財布の中身はというとレシートやポイントカード、会員カードに診察券などいろんなものを財布に入れがち

 

一体なぜお金持ちの財布はスッキリとしてスマートなのか?

それはお金持ちほどお金の使い方を知っているから

 

お金持ちは不要なものは絶対に買わない。

必要のものだけを厳選して購入する。

 

ポイントカードは一見便利そうに見えますが、これはお店側が顧客を囲い込むための方法

ポイントカードがあると買い物に行く頻度も増え、費用なものまで買ってしまう。

 

だからこそ、お金持ちはポイントカードを持たない。

しかしクレジットカードを使うことで貯まるポイントはお金持ちも集めます。

 

同じポイントカードでも、不要なものまで買ってしまう可能性のあるポイントカードは捨てましょう。

必要なものを買った時に漏れなくついてくるクレジットカードのポイントは貯めるべき。

 

同じポイントでも集め方に違いがある。

貧乏な人はどれくらい持ち物が多いのか?

さきほどから「貧乏な人は持ち物が多い」と言っていますが、
実際は、どれくらい持ち物が多いのでしょうか?

ネットで調べてみるとお金持ちの人の持ち物の平均は7000アイテム

貧乏な人の持ち物の平均は8,000〜13,000アイテム

 

最大で2倍近い差があります。

つまり、貧乏な人はお金持ちよりも2倍お金を使っていることになる。

お金がないのにお金を使うから貧乏になるのです。

 

「いつか使うかもしれない」という発想をやめて、使うものだけを持つようにすることが、
お金持ちに慣れる可能性なのです。

お金持ちの生活を真似るだけでも意味があります。

お金持ちの生活を真似ると、自然とお金持ちのお金に関する考え方が身につきます。

余計なモノを買わない。

いらないものを捨てる。

そういったことが自然にできるようになれば、お金持ちになるための第一歩。

 

人間は何事も模倣から始まります。

まずは、お金持ちの生活を真似ていきましょう。







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