【一生モノ】子供にプレゼントしたいおすすめの一生モノのアイテム集




子供が産まれると、いろんなプレゼントをあげますよね。

良い素材のものや安全なもの。

親の目線で何をプレゼントしようか考えているときは楽しいもの。

 

愛する我が子には100均一のグッズをプレゼントするよりも
せっかくなら、いいものをプレゼントして長く使ってもらいたい

 

長い期間使うものだったら、何度も買い換えるとお金の無駄になるので、
同じものを長く使ったほうが節約になるし、家計的にも優しい。

 

そんな考えのあなたは子供に一生使えるアイテムをプレゼントすべき。

 

子供にプレゼントしたい一生使えるアイテムをご紹介。

 

一生使えるアイテムとはどんなアイテムなのか?

人間が生まれて死ぬまで約80年

日数にすると29,200日

 

この長い期間を使えるアイテムとはどんなものなのだろう?

一生使えるために必要とされる項目をチェック

耐久力がある

第一には耐久力が必要

耐久力はとはそのモノが壊れずに使うことが出来る力のこと

 

たとえば、

  • 家(鉄筋):50年〜60年
  • 家(木造):30年〜50年
  • 車:10年〜15年
  • エアコン:10年〜12年
  • パソコン:4年〜5年
  • 自転車:2年〜3年
  • iPhone(バッテリー):2年〜3年

参考:形あるものいつか壊れる「物」の平均寿命まとめ

 

一生使えるアイテムなので、数年で壊れるようなモノではダメ。

使っている期間は壊れずに使える耐久力が必要だ

修理ができること

モノが壊れるのは当たり前。

 

車でも壊れても修理をすれば、寿命を伸ばすことが出来る。

築100年以上の家がまだまだ日本にたくさんあるのは、修理をしているからだ。

 

1つのアイテムを一生使うためには、「修理」が必ず発生する

 

修理を自分でする場合は、シンプルな構造が要求される

修理を自分でできない場合は、車の整備工場や、時計の修理店のように、
修理ができる店や環境が用意されている事が必要だ。

デザインがシンプル

一生使えるアイテムのデザインはシンプルなことが必要。

なぜなら奇抜なデザインや特徴的なデザインは必ず「飽きる」からだ

 

昔は気に入ったデザインも今見るとなんだかイマイチと言う経験はあるはずだ。

 

デザインは「年齢」「流行」の2つの要素がある。

年齢が10代に頃に気に入っていたものと、今の年齢で気に入るものは違っている。

10年ほど前に安室奈美恵の影響で厚底サンダルが流行したが、今では流行っていない。

10代の持ち物を今使っていると年不相応と思われるし、
数年前に流行したものを使っていると時代遅れと言われる。

 

このように一生使うためには年齢や流行りに関係のないシンプルなデザインであることが求められる。

子供に一生モノのアイテムをプレゼントする理由とは?

そもそも一生モノのアイテムはなぜプレゼントするのか?

 

確かに一生使えるものは品質も高いし耐久性もあるので値段も高くなる。

同じアイテムでも100円均一で購入できるものもあれば1万円以上するものもある。

一生モノのアイテムを選べば一時的に出費も大きくなってしまう。

 

それでも一生モノのアイテムを子供にプレゼントすると、持って余りあるたくさんのメリットがある。

愛着が湧いてモノを大切に出来るようになる

同じものを長く使っていると、そのアイテムへの愛着がでてくる。

 

小さな傷一つにしても、その当時の思い出が詰まっている。

 

子供に1つのモノを大切に長く使うように教育することが出来るので、
モノを大切に使うという気持ちを育むことが出来るようになる。

高級品に触れる機会が持て、人生が楽しくなる

一生モノのアイテムは高いです。

素材がいいし、
細かい部分まで丁寧に作り込まれているし、
耐久性があるなど
姿形は同じでも、安物のアイテムとはまったく違った作りだ。

一生モノのアイテムは高級品だ!

と考えると、宝石や時計、車などを想像してしまうが、
100円で買えるものに500円を出すだけでも立派な高級品と言える。

 

私は以前にお世話になった人にプレゼントを選ぶ時に、最高級爪切りを贈ったことがある。

爪切りなんて100円均一でも買えるのに、私が購入した爪切りはスワダの8,000円もする超高級爪切り

 

 

一見バカな選択かと思うかもしれないが、10年以上たった今も今でも愛用しているらしい。

いままではなんとなく切っていた爪も、丁寧に切るようになって爪を切ることが楽しくなったと言ってくれた。

爪を切るという行為でもスワダの8,000円もする超高級爪切りを使うという楽しみが増えるたのだ。

時間にゆとりが生まれる

一生モノのアイテムをプレゼントすると、そのアイテムを受け取った方は同じアイテムを一生買うことはない。

 

つまり、人生の中の買い物リストから1つのアイテムを減らすことが出来るのだ。

 

モノを買う時には、

  1. 店に行って、(移動)
  2. 商品を調べて、(調査)
  3. 選んで、(選定)
  4. 買って、(購入)
  5. 家に持って帰る(運搬)

という5つの行為が必要

 

買い物に行くとスゴく疲れるのが、この5つの行為をしているから。

さらにいえば、時間もかなりかかってしまう。

 

一生モノのアイテムをプレゼントするだけで、この煩わしい「買い物」から解放させることができる。

浪費と投資の違いを子供に教えることが出来る

浪費とは見栄や自慢のためにお金を使うこと。

投資とはリターンを期待できること。

 

一生モノのアイテムは値段は高いですが、一生使うことが出来るし、物を大切にする気持ちなど得るものが多い。

子供はお金の使い方や物を買う時の基準がまったくありません。

食べたいからお菓子を買う

読みたいから漫画を買う

楽しいからゲームを買う

など

子供たちは自分の欲求を満たすためだけにお金を使ってしまう。

 

 

もちろん子供なのでそれもいいのです

しかし、せっかくだったらお金の正しい使い方を子供にも教えてあげたい。

浪費と投資の違いを小さい頃から教えることができれば、子供にとって何が大切かを実体験で学ぶことができ、将来の大きな財産になる。

総合的にはお買い得

  • 一生モノのアイテムは高いですが、再購入は不要。
  • 消耗品は安いが、再購入が必要。

この二つを比べた時、どちらがお得でしょうか?

買い物の回数にもよりますが、僕は一生モノのアイテムの方がお得。

  • 使いやすい。
  • 見た目がいい。
  • かっこいい。
  • 愛着が持てる。
  • 買い物の時間を節約できる。

 

少々高かったとしても、目に見えない満足度があるからです。

子供にプレゼントしたい一生モノのアイテム

さっそく子供にプレゼントしたい一生モノのアイテムをご紹介。

積み木

積み木は遊びながら創造力や表現力を学ぶことが出来る知育玩具。

木で出来ているものを選べば、子供から孫まで受け継いで使うことが出来る

子供には孫の代まで使うことが出来る【積み木】をプレゼントしよう。

 

 

積み木もデザインも四角丸の単純な形なので、100年後も同じ形。

木から作られているので、劣化もしない。

 

積み木を選ぶと時は、着色されていないものが良い。

着色されていると色がハゲる可能性があるし、子供の創造力の妨げになる。

おすすめの積み木はこちらの2つ

はんこ

子供と言えども銀行口座を作る時には「はんこ」が必要だ。

 

はんこは年に数回しか使うものではないが、大人になっても使い続けるので一生モノと言える

はんこがかけたり、陰影が不明瞭になると銀行から問題になることもある。

 

だからこそはんこは丈夫ででいいものを厳選して贈りたい。

 

はんこはお店に行って購入するよりもネットで購入するほうが便利

文字やフォントだけでなく、はんこの素材なども選ぶことができるからだ。

子供への一生モノのプレゼントのはんこが届いたので開封します。

腕時計

高級な時計は何年たっても価値が変わらない。

資産価値が変わらないので、腕時計投資も可能だ

この場合の高級とは、1万円ではなく30万円以上の時計を指す。

最も安定した資産はロレックス

 

高級時計はプレゼントするタイミングが重要になる。

 

小学生の時にロレックスを贈ると、壊したり無くしたりなどいろんあリスクが考えられる。

さらに、小学生のうちからロレックスを持っているのも身分不相応

 

おすすめはお父さんやお母さんが自分用に高級時計を買う。

そして、子供が20歳になった記念に親から子供に受け継ぐ。

そうすることで、親子二代に渡って歴史ある時計を使い続けることが出来る。

机は小学校への入学時に購入することが多い。

最近ではリビングで勉強するとリビングで勉強する子どもは成績が良いという話があって、机を購入しない家庭も増えている。

 

そうはいっても、机をプレゼントする家もまだまだある。

子ども用の机は高さが調整できるようになっているので、
小学校、中学校、高校と最低でも12年間は使うことができる。

大人になってからはもパソコン用などに作業机にすることも使用用途と使用年数はかなり広い。

 

子供から大人まで使うことを考えてシンプルなデザインのものにこだわりたい。

ベビーチェア

椅子に座って食事をする家庭には椅子が必要だ。

子供が生まれて半年をすぎれば離乳食も始まり、家族と一緒に食事の席につくこともある。

そんなときに使用するのがベビーチェア。

 

ベビーチェアは生後間もない赤ちゃんから小学生になっても使うことができる。

 

大人用のいすだと部屋の雰囲気や大きさによって、長く使うことが出来ない場合がある。

子供の用のいすだと、大きさも小さく、その他の椅子と比べてデザインが一つだけ違っていても気になることはありません。

 

ベビーチェアは子供だけでなく孫に受け継いで使うことが出来ます

まとめ

一生モノのアイテムは品質がいいので、いいものに触れる機会を子供に与えることができる。

手入れをすれば長く使うことが出来るので、節約にもつながる。

 

長く使えばアイテムへの愛着も湧いてくるので、子供にものを大切にする気持ちも芽生えてくるので教育上のメリットも大きい。

一生モノのアイテムは高いけどメリットは多いので、子供のプレゼントにはぜひ一生モノのアイテムをえらびましょう。







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