クローゼットの収納方法。洋服をシンプルに収納するコツはゆとりを作ること




クローゼットの正しい使い方は7割つかって3割の空きスペースを残すこと。

使っていない空きスペースがあるともっと詰め込んだほうがいいと思うかもしれません。

しかし、クローゼットに収納できる最大まで洋服を収納すると、荷物がどんどん増えていきます

これは、心のゆとりがなくなるから。

そろそろ冬です。

洋服を入れ替えるタイミングでクローゼットの使い方を見直しませんか?

クローゼットのルール作り!ハンガーは1人10本まで

一人暮らしであれば、クローゼットに自分の洋服を好きなだけ収納することが許されます。

しかし、家族がいるとそれなりのルールを持って収納をしないとケンカの元。

我が家では1人が使うハンガーを10本まで使うことができるというルールを作っています。

今我が家のクローゼットは僕と妻の二人で使っているので、二人あわせて20本のハンガーを使うので、クローゼットに空きスペースがうまれます。

僕の場合は次のように使っています。

  1. 仕事用スーツ
  2. 仕事用スーツ
  3. 仕事用シャツ
  4. 仕事用シャツ
  5. 仕事用シャツ
  6. コート
  7. 私服用シャツ
  8. 私服用シャツ
  9. カバン
  10. 空き

実際、10本のハンガーは僕にとって十分な量です。

しかし妻は10本では足りない様子。ルールを決めた当初は頭を悩ませていましたが、洋服の断捨離が進み、今では簡単に運用しています。

クローゼットに空きスペースがあるから取り出しやすい

クローゼットに隙間なく洋服を収納していると、洋服が取り出しにくいです。

洋服同士の摩擦で1つの洋服を取り出そうと思っても、隣の洋服が一緒にくっついてくるということもありました。

風通しも最悪。

そんな小さなストレスの積み重ねも、ハンガー10本ルールにすることで解消されました。

ハンガーを統一して見た目もきれいな収納を目指す

クローゼットに洋服を収納してみても違和感を持つことがあります。

それはきっとハンガーが統一されていないからです。

我が家ではハンガーは木製のものを使っています。

洋服は着ている時間よりもハンガーに吊るされている時間のほうが長い。

ワイヤーの細いハンガーでは洋服の形が崩れてしまいます。

100均で2本で100円の木製ハンガーが愛用品。

僕と妻の20本分では1,000円でお買い得。

 

全てを同じ木製のハンガーにすると統一感もでてオシャレに収納できます。

クローゼットは取り出しやすく収納しやすくが基本です。

これからもこのゆとりを大切にしてクローゼットの空きスペースを維持していきます。

 







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