ほうきを使った掃除が便利。赤ちゃんが産まれたらほうきをおすすめ




そう僕は新婚生活を初めた時に、掃除機を買いませんでした。理由はほうきをつかって掃除をすることにしたからです。

掃除をする時に、掃除機からほうきにすると掃除がとてもラクチンで短時間で終わるようになったので、ほうきで掃除をするメリットを僕の体験談からご紹介します。

ほうきで掃除すると変わったこと。

掃除をする時間が短くなり、自分の時間が長くなった。

ほうきは掃除機と違って電気は必要ありません。ほうきさえあればいつでもどこでも掃除をすることが出来ます。

掃除をするためのアクションも少ないです。その結果、掃除自体にかける時間が短くなりました。僕が今住んでいる賃貸アパートは2LDKですが、掃除をする時間は大体5分もかかりません。

ほうきを使ったときのアクション

ほうきを取り出す→掃く→ちりとり→終了

とてもシンプルですね。

ノズルタイプの掃除機を使ったときのアクション

掃除機を取り出す→コンセント→移動→コンセント→移動→コンセント→移動→終了

部屋を移動ときにいちいちコンセントを抜いて、また挿してがとても面倒です。

コードレスタイプの掃除機を使ったときのアクション

掃除機を取り出す→吸う→充電する→終了

ノズルタイプと違ってアクションは少ないですが、バッテリーが弱くなってくると使い物になりません。

掃除をする回数が増えて、いつもきれいな部屋をキープできた。

家の掃除が5分で終わるということは、ちょっとしたスキマ時間に掃除をすることが多くなりました。

例えば、出かける前に妻の化粧を待っている間だったり、僕が風呂に入っている間だったりとスキマ時間は意外と多くあります。その間に、ほうきを取り出してサササッと掃除をしています。

そのおかげで、部屋はいつもきれいな状態を保つことが出来ています。

お気に入りのほうきを使っているので、掃除が楽しくなった。

僕のマイほうきは柄の長いタイプのほうきです。価格は大体3,000円程度。柄の長いほうきは柄を両手で持つことが出来るし、両手持ちなので疲れません。かなり気に入っています。

アズマ 内ほうき 手編みホーキ 特選 長柄

前は短いタイプを使っていましたが、腰が痛くなって変えました。

アズマ 『天然素材の室内用ほうき』 手編みホーキ 特選 短柄

アズマ 内ほうき 手編みホーキ 特選 長柄

アズマ 『天然素材の室内用ほうき』 手編みホーキ 特選 短柄

自分のお気に入りの道具を使うことは、ただそれだけでテンションが上がります。ほうきは使えば使うほど手に馴染み、持ち方が様になってきます。「掃除」自体がエンターテイメントとなってきました。

ほうきのメリットとデメリット

ほうきのメリット

静か

ほうきを使った掃除はとても静かです。

掃除機のあの嫌なモーター音はありません。サッ!サッ!という音だけが聞こえます。静かなので、朝でも夜でも時間に関係なく掃除をすることが出来ます。

僕の家には赤ちゃんがいるので、赤ちゃんが寝た後でも掃除をすることが出来ます

電気代がかからない

ほうきは電気は不要です。

掃除機からほうきに変えてどれくらいの節電になるかは知りませんが、とてもエコな掃除方法です。

電気がいらないので、コンセントが不要です。掃除機を使っていたときのあの忌々しいコンセントの抜き差しから解放されます。コンセントを差すためにかがむ必要も、コンセントを探す必要もありません。

ホコリが舞わない

ほうきを使うとホコリが舞う!と勘違いしている人が意外と多くいます。ほうきを使った掃除はホコリは舞いません。

空中を舞うような細かいホコリは、穂先に絡め取られます。穂先に絡まったホコリは、次第に大きくなり最後にはポロッと自然にとれます。

狭い隙間も掃除できる

ほうきを横にして使えば、広い面を一度に掃除することが出来ます。

ほうきをタテにすると、狭い隙間でも掃除することが出来ます。

寝かせて使えば、低いところも掃除ができます。

横にしてよし、タテにしてよし、寝かせてよしです。

洗濯機と壁の間、冷蔵庫と壁の間、テレビ台の下とか、部屋にはビミョーな隙間がたくさんあることに気がつきます。そんなところの掃除にもほうき一本で事足ります。

ワックス効果がある

全てのほうきには当てはまりませんが、ある一定水準以上の高級ほうきにはワックス効果があります

高級ほうきには箒草と呼ばれる植物が使用されています。この植物の繊維には油分が含まれているので、履けば履くほど床にツヤが出てきます。歴史と伝統のあるお寺の床のように、ピッカピカに光る状態になります。

僕もいつかマイホームを建てたときには、高級ほうきを使って床を掃除したいと思っています。

ほうきのデメリット

ほうきにもデメリットがあります。僕の体験談を元にご紹介します。

布団圧縮袋につかえない

布団圧縮袋を圧縮するときには掃除機を使う場合がほとんどです。ほうきでは圧縮できません!

安心してください!布団を圧縮したいほうきユーザーに強いアイテムがあります。掃除機を使わずに布団を圧縮できる便利グッズ!

穂先の掃除が必要

ほうきを使っているとほうきの穂先に髪の毛が絡まっている時があります。基本的には、手入れは不要で自然にとれますが、どうしても取れない場合は手を使ってごみを取り除く必要が出てきます。

ちりとりが必要

ほうきを使ってゴミを集めた後には、ちりとりでごみを拾う必要があります

ただ僕の場合は、ちりとりでごみを集めることが面倒なので、ごみをまとめる場所を玄関付近にして、最後はポイッと外に吐き出しています

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掃除機のメリットとデメリット

もちろん掃除機にもメリットがあります。掃除機のメリットをおさらいしましょう。

掃除機のメリット

カーペットの中からごみを吸い取ることが出来る

ほうきでもカーペットを掃除することが出来ます。が、カーベットの奥深くにあるごみを取るためには、掃除機で一気に吸引することができます。

掃除機のデメリット

掃除機の音がうるさい

ほうきになれると掃除機の音がとてもうるさく感じます。「ブイーン」という音がなんとも不快に感じます。

掃除機の音がうるさいので、掃除は日中しかすることが出来ません。その他に、子供が寝たあとに掃除をしようと思っても、掃除機の音で起こしてしまうこともあります。

そう、掃除機はうるさいのです。

定期的にごみを捨てる必要がある

掃除機にはサイクロンタイプや紙パックタイプの種類があります。どちらも共通して言えることは、掃除機の内部にゴミを溜める仕組みであり、定期的にゴミを捨てる必要があります

特に紙パックタイプは、ゴミを捨てないと吸引力が下がってくるので注意が必要です。

収納スペースが必要

掃除機には収納スペースが必要になってきます。

最近は小型のタイプも出てきていますが、掃除機を収納するためのそれなりのスペースが必要になってきます。ほうきは吊るすだけなので、収納場所は選びません。

バッテリータイプの掃除機やダイソンのようの壁掛けタイプのものであれば、コンセントに繋げて常に充電しておく必要があります。

面倒くさいです。

重い

ほうきと比べると掃除機は圧倒的に重いです。

軽いもので2キロくらいのものもありますが、長時間使っていると重さを感じるようになります。夏場であれば、掃除をした後は汗びっしょりということもありますよね。

狭い場所を掃除できない

掃除機のノズルの形状で掃除ができる場所が限定されてしまいます。家具の隙間や低い場所の掃除は掃除機は苦手です。

狭い隙間を掃除するときには、結局クイックルワイパーとの二刀流になります。

僕はほうきを使った掃除をオススメします。

僕は掃除機を辞めて、ほうきを使うようになって半年以上を経ちましたが、今のところは不便さを感じたことはありません。掃除の時間も短くなったし、掃除も楽しくなりました。

「ほうきだときれいにならない!」と当初は心配していた妻も、今ではすっかりとほうきユーザーです。ほうきを使う女子のことを「まじょっ子(MAJOKKO)」と勝手に呼ばせてもらいます。

ほうきで掃除ってなんだか貧乏くさいと思わずに、一度試してみる価値は十分にありますよ。

アズマ 内ほうき 手編みホーキ 特選 長柄

 







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