元横綱・朝青龍が日本担当の外交顧問に指名されました。

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朝青龍は横綱として素晴らしい成績を収めていましたが、引退後の活躍もヤバすぎます。

朝青龍の引退後のヤバすぎる活躍

引退後の朝青龍は一体何をやっているのでしょうか?

調べれば調べるほど、そのヤバすぎる活躍がわかりました。

ソバ農園の経営

ソバ農園と言っても、その大きさがハンパない。

50万ヘクタールの関東全域並の広大な土地でソバ栽培を行っています。

朝青龍の名前にちなんで「朝青ソバ」と名付けて、日本でも流通しています。

ASAグループの経営

ASAグループとは朝青龍がモンゴルで経営している企業グループです。

ASAグループの傘下には次のような会社があります。

  • サーカス
  • 旅行会社
  • 投資銀行
  • 人材派遣会社
  • ビアガーデン

それぞれの会社は朝青龍が経営しているということではなく、朝青龍の兄弟などが経営をしていますが、企業としての実質のトップは朝青龍です。

もちろんASAグループの「ASA」は朝青龍の「朝」から取っています。

モンゴルのレスリング協会会長

リオオリンピックではモンゴルのレスリング協会会長も務め、母国モンゴルの発展に貢献しています。

年収は2億円超えとも噂されている

これだけの事業を次々から成功させている朝青龍の収入はどうなっているでしょうか。

年収としては2億円を超えているとも言われています。

驚くべきはその資産額です。

なんと100億円を超えているようです。

将来はモンゴルの大統領の可能性

今回の日本担当の外交顧問に指名されたことで、政界への進出も可能となってきます。

彼の実績であればモンゴル国民からの信頼もかなりあることでしょう。

横綱時代から強烈なキャラクターで人気者になった朝青龍なので、大統領になったとしてもかなり人気が出ることでしょう。

これからの朝青龍の活躍に大注目です。

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