7億円が当たるサマージャンボ宝くじ発売開始

1等と前後賞をあわせて7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」が平成29年7月18日全国一斉に発売されました。

発売は8月10日まで

今年は3種類の宝くじがあり。

  • 「サマージャンボ宝くじ」は5億円が20本、1億円が40本。
  • 「サマージャンボミニ1億円」は1億円が45本。
  • 今年初となる「サマージャンボプチ100万」は100万円が5000本。

抽選日は8月20日です。

販売価格は1枚300円です。

さて、このサマージャンボ宝くじは購入するべきか悩むところですよね。

もしかして当たるかもしれないしなぁ。。。

チョット調べてみました。

宝くじの当選確率は絶望的に低い

当選確率を考えるためには、販売数と当選数が必要。

減少傾向にあるが例年サマージャンボ宝くじは23〜26ユニットと呼ばれています。

1ユニットとは、1000万枚です。

つまり2億3千万枚から2億6千万枚ということになります。

100万円以上の当選本数は、3種類合わせると5435本

販売数を2億3千万枚。アタリ本数を5,500本とすると当選確率は0.0023%

当選確率は10万人に2人です。

あれ、意外に当たるかも?と思った方。

そんな方はこの宝くじシミュレーターを使ってみてください。

以下に宝くじが当たらないのかわかります。

宝くじを買うのであれば株やFXの方がいい

確率論だけでいえば、宝くじよりもFXのほうがいいです。

FXは上がるか下がるかの2択です。

確率は2分の1。

だからといって、FXをオススメするわけでありません

宝くじとFXの大きな違いは損失額です。

宝くじは損失額が購入金額を超えることはありません。1枚買えば300円だし、10枚買えば3,000円。それ以上の損失はありません。

一方、FXは損失額は無限大です。FXはレバレッジをかけて取引を行うので損失額が大きくなり、借金する可能性があります。

痛い目を見たくない人はFXに手を出さないように

宝くじよりも子供に投資をして夢を見よう

宝くじは当選確率が極めて低い投資です。

期待値が40%を下回るという話もあります。

100円の投資をするとリターンが40円以下。

学資保険以下です。

宝くじに投資をするくらいのであれば、子供に投資をしましょう。

子供に服を買ったり、おもちゃを買ったりするものいいでしょう。

子供と一緒に遊ぶのもいいでしょう。

子供と遊ぶ楽しさはお金以上に得るものがあります。

子供に投資した時にメリットは次のようなものがあります。

  • 親側は、子供の笑顔と子供との絆
  • 子供側は、新しい経験と親との絆

子供への投資のリターンは無限大です。

宝くじを買おうを考えている方は、そのお金を持って子供のおもちゃを買ってあげましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

サマージャンボ宝くじで夢をみても、当選確率が極めて低いので購入は避けたほうがいいと思います。

あなたが宝くじを買っても、高い確率で損をします。

そんな無謀な挑戦よりも、確実なリターンが得られる子供に投資しましょう。