「X JAPAN WORLD TOUR WE ARE X Acoustic Special Miracle〜奇跡の夜〜6DAYS」が現在開催中であるが、そこで販売されているツアーグッズがECサイトで再販されることが決定しました。

販売開始直後にほとんどのアイテムが品切れを起こしました。

今回の再販が決定したアイテムはこちら。

  • X JAPAN Tシャツ
  • X JAMPAN(ストロベリー、ブルーベリー、オレンジ)
  • YOSHIKIドルマンTシャツ
  • YOSHIKIアクリルキーホルダー

ところで、YOSHIKIが実行するイベントは多くが成功しています。

YOSHIKIはビジネスマンとして才能があると言われていますが、その理由を一つ一つ検証します。

1965年に産まれて、9歳でピアノで作曲を始める

YOSHIKIは1965年に千葉県に生まれました。

実家が呉服店を営んでおり、母は三味線、叔母は琴をやっていることからそこそこのお坊ちゃんだったと予想できます。

4歳でピアノを習い始め、9歳ではピアノで作曲をしています。

11歳で4人組バント「DYNAMITE」を結成します。

このことから、YOSHIKIは音楽的な才能と行動力が備わっていると思います。

Xのレコードをリリースするためにレコード会社「エクスタシーレコード」を起業

1982年の17歳の時に「X」を結成します。

レコードをリリースするためにレコード会社を設立。

今で言う起業です。

当時は起業が一般的でなかったので、自分で会社を作るというのは相当の行動力を伴ったと思います。

まだ無名の「X」だけれども、レコードを出すことを目的に起業という手段を取っています。

事務所に所属すれば、事務所の考えに縛られてしまうので自由に動くことが出来ない。

自分の考えで行動するというYOSHIKIの信念が感じ取れます。

奇抜なルックスでマークティングに成功

デビュー当時の「X」は奇抜そのもの。

ド派手なメイクと衣装でデビュー。

外見とは裏腹に、演奏される音楽はハードロックとクラシックの両面を持った新しい音楽でした。

そんなギャップが当時の音楽業界に大きな衝撃を与えました。

これは、マーケティングに相当します。

自社製品を売り出すために自らが広告塔になることで、世間からの注目をあつめることに成功しました。

独特の世界観を作り、ファンを固定化に成功

Xは男性ファンも女性ファンも同じ割合でいます。

バンドとして高い演奏力を持つXと中性的で神秘的なオーラを持つX

この両面があるので、男女とも惹きつけられる魅力です。

さらに、Xファンの方のファン歴というものは極めて長いです。

今だと20年間追いかけ続けているというファンも珍しくない。

ビジネス的に言うとこれは、固定客といえます。

数多くの固定客を持つことで、自社製品を販売したときの売上見込を立てることが出来る。

されには、ファンクラブ会費などで継続収入も見込めるのでビジネスとして極めて盤石な体制になります。

他アーティストとコラボを行い事業の多角化

YOSHIKIは積極的に他のアーティストとコラボしています。

  • 小室哲哉との2人ユニット「V2」
  • オーケストラとのコラボ
  • 紅白歌合戦で全出場者と歌う合唱曲
  • 楽曲提供
  • 万博のテーマソング

などなど、数多くの楽曲を提供しています。

ビジネス的に言えば、事業の水平展開です。

自社の強みを横展開してキャッシュポイントを増やすことで、売上を急成長することが出来ます。

YOSHIKIが自らやったことかどうかわかりませんが、YOSHIKIの実力であればたくさんの声もかかることは必然です。

全て音楽という一定の範囲での水平展開なので、成功する確率も高い

まとめ

いかがだったでしょうか。

YOSHIKIの活躍をビジネスという側面から考えてみました。

YOSHIKIには高い音楽の才能と行動力があるので、数々の実績を残せたと分析します。

マーケティングや固定客の獲得などを行い、進めやすい状態でビジネスを行っていると思います。

これからもYOSHIKIの活躍に注目していきたいです。