いよいよ真夏がやってきます。

寝苦しい熱帯夜は考えるだけでも嫌ですよね。

エアコンを付けたまま寝ると、朝が起きた時にのどが痛いし、電気代も気になります。

そんな僕のオリジナルの方法で熱帯夜でも快適に過ごせているので、その方法を紹介します。

真夏はシャワーの最後に冷水を浴びる

僕は真夏の寝苦しい夜には、シャワーの最後に水を浴びます。

シャワーで温まった体を、最後にキュッと冷水で引き締める。

そうすると、体温が下がりいつものエアコンの温度や扇風機の風がと暴力的に感じることが出来ます。

冷水を浴びるメリット

体を冷やすことが出来る。

冷水でシャワーを浴びると、想像以上に体を冷やすことが出来ます。

冷えた状態でエアコンの効いた部屋に入ると、寒いくらい。

免疫力がつく

水シャワーを浴びることで、人の生命維持に必要なホルモンを分泌する「副腎皮質」のはたらきが活発になり、副腎皮質ホルモンが分泌されます。

このホルモンが分泌されると体の病原菌に対する抵抗力が高まり、免疫力がアップします。

疲労回復になったり、風をひきにくくなるという効果があります。

ガス代の節約になる。

ガスを使ってお湯にする必要が無いので、ガス代を節約できます。

手早くシャワーを浴びるので、節水になる。

水シャワーはとても寒いです。

じっとしていることが出来ないので、体を流す作業も頭を流す作業も短くなります。

気合が入る

水風呂に入る前に、一瞬息を止めませんか?

ヘソのすぐ下にある「丹田」と呼ばれるところに、キュッと力を入れて一気に入りますよね。

水シャワーを浴びる瞬間もある種の「覚悟」が必要になります。

その時の表情を浴室の鏡で見てください。

きっといい顔しています!

風呂上がりの発汗を抑えることが出来る

お湯でシャワーをすると、上がった後に汗が吹き出してきます。

バスタオルで拭いても収まりません。

シャワーをしたのに汗を、また汗をかいて嫌な匂いがしてしまいます。

一方、水シャワーの場合は、汗が一滴も出てきません。

すべすべな肌の状態で寝ることが出来るので、余計な汗を欠かずに体臭を抑えることが出来ます。

浴室を使い終わった後の湿気が少ない

お湯でシャワーを浴びた後の浴室は、温度でむわ〜としますよね。

そのむわ〜が脱衣所まで流れてきて、しばらく脱衣所は入りたくないですよね。

これはお湯の温度が浴室の中に充満していることが理由です。

水シャワーの場合は、浴室内の温度が下がるので、このむわ〜っとした空気がありません。

脱衣所での着替えも快適に行うことが出来ます。

水シャワーの浴び方

水シャワーの浴び方にも注意が必要です。

基本的には、水シャワーはシャワーから上る直前にします。

頭を洗うときや体を洗う時はお湯を使って、出るときだけ水を浴びます。

温度を目一杯まで下げて、頭から前進に水を浴びます。

時間は1分を目標にします。

ワキや耳のうらなど汗のかきやすい部分に水を重点的に当てることで、水シャワーの効果が持続します。

まとめ

いかがだったでしょうか。

真夏の熱い夜は水シャワーの効果がかなりあります。

夜だけでなく、朝起きたときにも有効な手段です。

エアコンの電気代や、シャワーのガス代、シャワーの水道代をまとめて節約することが出来る最善の方法です。

この夏に一度お試しくださいね。