暑い日が続くと頼りたくなるのがエアコンです。

エアコンを一日中付けていると電気代が気になってきます。

電気代を節約しない僕でも、やっぱり気になります。

エアコンを上手く使えば、部屋を素早く冷やすことが出来て電気代を節約することが出来ます。

それは、エアコンと扇風機を一緒に使うことです。

エアコンの涼しい風を扇風機で部屋の隅々まで送り込むことで効率的に部屋が冷えます。

エアコンと扇風機を一緒に使おう。

エアコンと扇風機を一緒に使うことでたくさんのメリットがあります。

  • 体感温度が下がるので、エアコンの設定温度を高く出来る。
  • エアコンの冷気が部屋中に送り込まれるので、部屋が早く冷える。
  • 部屋の中の暑いエリアと冷えているエリアがなくなる

一家に一台は扇風機があると思います。

エアコンと扇風機を上手く使ってその恩恵を受けましょう。

YouTubeで分かりやすく説明されています。

エアコンと扇風機を一緒に使うメリット

エアコンと扇風機を一緒に使えば、体感温度が2〜3℃下がります。

設定温度を1℃上げると約10%の節電になると言われるくらいなので、2〜3℃の温度調整の効果はかなり大きい。

エアコンと扇風機を一緒に使う場合の最適な位置関係は?

エアコンと扇風機を一緒に使えば、節電になることがわかりましたが、次は位置関係です。

冷えた空気は上から下に流れるので、エアコンの風向きは上向きのほうが効率的です。

部屋をどのように冷やしたいかで、扇風機の使い方が変わってきます。

部屋全体を涼しくしたい場合

部屋全体を涼しくしたい場合は、エアコンの真下に扇風機を設置しましょう。

扇風機は上向きに、首振り設定して使います。

下に降りてきた冷えた空気を、扇風機の風で部屋全体に流します。

エアコンからの冷えた空気が部屋全体に対流するので、効率的に部屋を冷やすことが出来ます。

となりの部屋も一緒に涼しくする場合

全部屋にエアコンがついていればいいのですが、そんな家は少ないと思います。

大抵は、エアコン一台でとなりの部屋も冷やすことになります。

その場合は、部屋と部屋の間に扇風機を置いてください。

扇風機の風は冷えた部屋から暑い部屋に向くように上向きにします。

冷えた部屋の空気が暑い部屋の上部に流れることで、対流が発生し、熱が拡散します。

まとめ。

いかがだったでしょうか。

一家に一台ある扇風機を使えば、簡単に節電することが出来るだけでなく、部屋も効率的に冷やすことが出来ます。

サーキュレーターという物も続々発売されています。

サーキュレーターは部屋の空気を循環させる目的で作られているので、扇風機よりも強力に部屋の空気を拡散できます。

是非試してみてくださいね。