結婚するといろいろな場面でお金が必要になってきます。

  • 引っ越し
  • 結婚式
  • 新婚旅行
  • 出産
  • 育児
  • 車の購入

これらは僕が結婚して一年以内に起きた大型出費になったイベントです。

これに加えて、税金についても保険や税金についてのイベントがこれだけ。

  • 扶養控除の申請
  • 高額医療費の申請
  • 生命保険の見直し
  • 学資保険の見直し

自分の知らないことや難しい手続きたくさんありました。

結婚後はお金と生活が密接に絡んでくる

結婚するとライフイベントがたくさん出てきます。

子供が増えたり、家を引っ越したり、進学などがありますが、もちろん出費も関係してきます。

独身であれば、自分一人のことなので毎月の収支が赤字にならなかったらそれでよかった。

結婚はそういうわけには行きません。

結婚することで計画を持ってお金を使う必要が出てくることがわかりました。

お金のことは勉強して知識があったほうが絶対にいい。

お金のことってなんだかよくわからない。

そんなときも僕にはありました。

でも、このままじゃいけない!と思って、お金のことについて勉強を始めました。

そうすると今まで持っていた漠然として不安が、少しづつなくなっていくことに気が付きました。

世の中、知らないよりも知っていたほうが得をします。

特にお金のことであれば、ダイレクトに得をします。

「知っているけどやらない」と「知らないからやらない」ではまったく違います。

お金のことは積極的に学ぶことが大切

「学校の勉強好きでしたか?」

こんなことを聞くと、「嫌い!」と思う人がほとんどです。

勉強はやらされですると、アレルギー的な拒絶反応が出てきます。

でも、自分が好きで進んでやっている勉強って楽しいですよね。

お金のことも自分から進んで学ぶことが、知識が身につくための最短方法です。

僕もお金についての本をたくさん読んで勉強しています。

お金について書いてある本の大半は、「投資をしよう」という結論に至ることが多いのですが、いますぐはじめて一生役立つ お金の教科書 (インプレスムック)はいろんな切り口で上手くまとめています。