子供の学資保険どうしようかなぁ?と話していたら、親戚がこんなことを話していました。

昔は、子供のために100万円を用意して、銀行に預けていたら大学に行くことには200万円になっていたよ。

マジ?

これが「定額郵便貯金」です。

しかし、今では銀行や郵便局に預けていても増えることはありません。

金融リテラシーの低い現代人

昔は何も考えることなく銀行や郵便局に預けているだけでお金が増えていました。

つまり、投資について知る必要や勉強をする必要がありませんでした。

しかし、現代に生きる僕達のような世代は、お金を置いておくだけで勝手に増えていくということが分からない。

もう気づいていませんか?

預金するだけではお金が足りない!と。

こうやって自分なりに調べたり、人に聞いたりして行き着くのが「投資」です。

自分だけが働くことには限界がある。

さて、あなたは毎日何時間働いていますか?

どんなに多い方でも14時間くらいではないでしょうか。

一日14時間も働くと、かなりキツいと思いませんか?

毎日クタクタでは、体に影響が出ます。

クタクタになるまで働いても、給料はなかなか増えません。

たとえ働いても、社会保障の負担は増え、税金も上がっています。

自分だけが働いていては、限界があります。

こういうことも含めて、我が家では積極的に「投資」を行っています。

金融リテラシーを身に着けましょう

投資について不安だ。

投資ってよくわからない。

と言っていては、いつまでたっても金融リテラシーは身につきません。

では、金融リテラシーを身につけるためにはどうすればいいのでしょうか?

少し前の本になりますが、勝間和代さんが書いたお金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)を読むと、初心者の方でも金融リテラシーについて理解することが出来ました。

銀行や郵便局に預けることに不安を感じている方は、ぜひ読んでみてください。