飲み会に誘われたときってどう思いますか?

独身のときの僕の場合は、

「飲み会だ〜!朝まで飲むぞ〜!」でした。

しかし、子供を持つ父親となった今では

「げげっ!飲み会かよ。お金どうしよう」です。

180度変わってしまいました(笑)

でも、飲み会は行きたいものです。

お店で金額を気にしながら飲むという行為は絶対に避けたい。

そうはいっても、節約も意識したい。

飲み会でも節約する方法があります。

飲み会でこっそりと節約する方法をご紹介します。

飲み会に参加しない

「君子危うきに近寄らず」という言葉があるように、賢人は危険なことはしません。

こう言うと、身も蓋もありません。

僕はお酒が好きなので、飲み会に参加することは大好きです。

なので、「飲み会にしない」なんて選択肢はありません・・・ということでもありません。

それは参加人数とメンツを考えるようにしています。

例えば、参加人数が20名や30名などの大きな飲み会の場合は参加しません。

飲み会に参加しても参加者全員と話すことはなく、自分の周りの数人としか話すことができません。

その他には、交友関係を広げるような異業種交流会的な飲み会も参加しません。

異業種交流会の飲み会では、得るものは少なくお金と時間の無駄と思っています。

参加する飲み会を厳選して、参加する意味がない飲み会は断るようにしています。

幹事になってクレジットカードのポイントを貯める

参加する飲み会では積極的に幹事になりましょう。

飲み会のときのお会計は、参加費を全員から集めて幹事が支払っていますよね。

参加費5,000円の飲み会に10人参加していると、合計金額が5万円になります。

この5万円分をクレジットカードで支払えば、ポイントを集めることができます。

僕のクレジットカードは還元率が1%なので、5万円の支払いで500円分のポイントをゲットできます。

ポイントが貯まったと喜んでいてはいけません。

大切なことは、手元の5万円を直ぐに引き落とし口座に入金することです。

財布にお金がたくさん入っていると、自分がお金持ちになったと勘違いして無駄な出費が増えてしまいます。

無の心で入金しましょう。

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幹事になってホットペッパーグルメで予約する

自分が幹事になると、お店の予約をする必要があります。

リクルートのサービスであるホットペッパーグルメを使うと予約人数に応じでポイントが貯まります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「飲み会に参加したいけど、節約もしたい。」そんな方に飲み会に参加しつつも、節約も忘れず行う方法をご紹介しました。

飲み会では幹事になるメリットがたくさんありますので、飲み会に参加するのであれば率先して幹事になりましょう。

しかし、幹事を引き受ける上で最も大切なことは「ケチ」と思われないことです。

ポイントや節約の為に幹事になるのではなく、参加者に楽しんでもらうことを優先しましょう。

幹事も積極的に出来るうえに、節約も欠かさない。

そんな風に見られると、あなたの評価も高くなるかもしれません。