仕事をして給料ももらっているはずなのに、こんな人いませんか?

  • いつも「お金がない」と言っている人。
  • 月末でお金がない。
  • 貯金が全然ない。
  • 計画的にお金が使えない

こんな人あなたの周りにいますよね?

貧乏な人に共通する特徴があるので、まとめてご紹介します。

貧乏な人の習慣とは?

計画的にお金が使えない。

  • 車の車検代
  • 車の保険代
  • 自動車税
  • 子供の入学金

日本で生活していると、あらかじめ予定されている支出がたくさんあります。

通常であればこれらの支出に備えて、準備しています。

しかし、貧乏な人は予定されている支出に対して非常にアバウトです

車の車検や保険は、必要な出費なのにお金を用意できていない。

ということがあります。

見栄を張ってしまう。

見栄っ張りな人にお金持ちはいません。

僕が住んでいる北陸地方では、20台前半のヤンキーがよくレクサスや外車を乗っていることを見かけますが、みんな貧乏です。

見栄を張るために、身分不相応な高級車を乗り回して、その結果金欠になっていることをよく見ています。

つまらない見栄のために、今後困ることがわかっているのにお金を使っていては、お金がなくなるのも当たり前です。

安物ばっかり買っている

お金が貯まらない人は、モノを購入するときの判断基準を「価格」だけに限定しています。

安物は耐久性が低いことも多く、何度も購入する必要があります。

その結果、安物を大量に購入してしまって、無駄な出費が増えてしまいます。

それに加えてモノを大量に買ってしまうと、モノのありかがわからなくなってしまって結局なども買う必要が出てきます。

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お金のことを勉強していない。

貧乏な人はお金についての知識がありません。

もっといえば、「お金がなくてもなんとかなる」と思っています。

お金の貯め方やお金の増やし方の勉強をせずに生活していると、お金に関して無頓着になります。

親からの経済的援助を恥だと思っていない。

年齢や性別に関係なく、お金に困っている人は親からの経済的援助を受けている場合がたくさんあります。

学生ならともかく、社会人になったのに親からの援助は受けることは恥ずかしいと思うのが一般的な感覚です。

ところが、貧乏な人は違います。

「親だから子供に対して援助はあたりまえ」とも考える人もいます。

安定的な収入があるのであれば、独立して生計を立てることが当たり前です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

あなたの回りにいる「お金がない」といつも言っている人にいくつ当てはまったでしょうか?

もしかすると、あなた自身もいくつか当てはまっているのかもしれません。

自分の生活を見直して、貧乏習慣をやめましょう!