「家賃がもったいない」賃貸から持ち家を購入する前に、もう一度考える。




アパートで賃貸生活を続けていると、よく人に言われることありませんか?

「いつ家を建てるの?」

「家賃がもったいないよね」

僕もよく言われます。

もったいないという損得で物事を決めない。

このセリフを聞くと、「やっぱりもったいないんだ」という感情がわいてきます。

損をしたくないと思ってしまいます。

でも、損得勘定だけで物事を決めていいのでしょうか?

それよりも、自分が生きたい人生に合ったスタイルを選びたい!と僕は思います。

そう考えて、我が家は今賃貸暮らしを選んでいるし、そうかといって持ち家にならないわけではありません。

事実、いつかは持ち家と考えてもいます。

貯金もしているので、買えないこともないのですが、今は買わないという選択をしています。

家を買ってしまえば、その資金はかなり目減りするし、お金の流動性もなくなります。

そう考えると、損得勘定だけで物事を決めるのは違和感を感じませんか?

つまり損得勘定とは、

買ってほしい側からの情報でもあるから、焦らず考える必要がある。

と、僕は思っています。

持ち家ではなくても楽しい暮らしを妻と子供の三人でしています。

自分なりのしっかりとしたスタイルが決まるまでは焦る必要はない。







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