子供のために効率的に教育費用300万円を貯める方法




我が家には2017年の5月に子供が産まれました。

かわいいー!と同時に、この子を立派に育てなきゃという責任感も出てきました。

そこで初めに脳裏に現れたのが教育費用です。

子供一人を大学入学までには300万円ほど貯める必要があるそうです。

銀行の定期預金で貯める方法もありますが、それも今はむかし。

今の時代に合った方法で貯める必要があります。

効率的に教育費用を貯めていこう

ここでいう教育費用とは、大学進学時にかかる費用のことです。

目安として、ひとり300万円。

僕は北陸地方在住なので、小中高も公立の学校に通っている人が大半です。

これを学資保険だけで備える人は少数派だと思います。

学資保険で100万円を用意して、その他は預金の積立で不足分を補う方法が多いかと思います。

最近は学資保険ではなく、低解約返戻金型終身保険を選んだり、投資信託でコツコツと積立しながら備える人もいます。

我が家では定期預金と投資信託を活用します。

  • 定期預金で100万円。
  • 投資信託で200万円を目指して運用中。

ひとつは元本保証で手堅く備えつつ、もう一方はインフレ対策と投資による利益をです。

両方にメリット・デメリットがあるので、それを補うカタチで備えておくと効率的です。

ジュニアNISAも活用

我が家では子供の資産運用ではジュニアNISAを活用しています。

ジュニアNISAの非課税枠を利用することで、さらに効率化が進みます。

利益に対しては税金もかかってくるので、節税を考えておくことも大切です。







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