最近どんなお店にいってもTシャツ2枚で3,000円、靴下3店で1,000円など。

セット買いをおすすめされるようになっています。

オトク!

と、ついつい食いつきそうになります。

が、実はこれが後々の悩みのタネになることも。

本当に必要になるまで、買わない

このオトク感は、実はやらないと損をするような気持ちにさせられています。

セットで買うと単価が安い。単品は単価が高い。

でも、それ・・・本当に3枚必要ですか?

本当は1枚だけ必要だったとしても、セットで売られていると3枚も買ってします。

そうすると、その差額分はお金を失っている上に、使わないモノまで増やしている可能性があります。

それは絶対に避けたい!

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必要な時に、必要なものを買う

レジの際には、店員さんに「3枚だとお得ですが、いかがでしょうか?」と聞かれます。

「はい、大丈夫です。」

店員さんに言われると、セットがいしてしまう人結構多いと思います。

僕の場合は、節約するということよりも無駄なものは買わないだけ。

ほんの少しのお金やモノの買い方で、家計やそのあとの暮らしに影響を与えると考えています。

買えないのではなくて、買わない

です。

その小さな積み重ねが大きな結果につながります。

チョットずつ多めに買わされる仕組みを理解する

客観的にお店の中をみるとどこでも、セットで◯円、2枚買うとオトクという表示が多いです。

これはオトクに見えますが、実は必要以上のモノを買わされる仕組みにもなっています。

一枚あたりは安いけど、支払額は大きいです。

手に入れるときにはこれを理解すること。

食品であっても。モノであっても。

チョットずつの余分が我が家の家計や空間を圧迫することになります。

世の中は、少しずつ多めに買ってくれるように仕組まれています。

多めだから、使い切れない。

とこから脱却するために、必要な時に必要なものだけを。

そんな生活スタイルを続けていきます。