僕は職場に毎日水筒を持っていっています。

水筒を持ち始めると外でペットボトルを買う習慣がなくなりました。

弁当も持っていっているので、一日に1円も使わないことが当たり前に。

毎日ペットボトルを買っていると意外と出費がかさみます。

水筒を持つだけで大きな節約ができるのでご紹介します。

水筒を持つことでどれくらいの節約になるのか?

ペットボトルを毎日買った場合、年間5万円以上使うことに

一日一本のペットボトルを自動販売機で買っているとしましょう。

160円×365日=58,400円

これは一人分なので、妻の分や子供の分を合わせると一年間にペットボトル飲料に支払っているお金はそれ以上になります。

水筒を持ち歩いた場合、3000円でたります。

僕がいつも飲んでいるはくばく 丸粒麦茶 30g×30袋は、528円。

1つのティーパックでお茶が2L作れます。

500mLのペットボトルを4本分。

30袋で500mLのペットボトルが120本作ることが出来きます。

500mLあたりの値段は4.4円

単純計算でティーパックで作ったお茶を毎日持っていくと

4.4円×365日=1,606円

実際には、我が家でもお茶は飲んでいるので年間では3,000円くらいと言ったところでしょうか。

ペットボトルと水筒を比較するとその差なんと、5万円以上の節約ができます。

水筒を持ち歩くことで得られたメリット。

僕は水筒を持ち歩くようになって自動販売機を使わなくなりました。

理由はもったいないからです。

子供との散歩や家族と出かけるときにはいつも。

「水筒持ったか?」

と聞くことが口癖のようになっています。

もちろん、カフェに行ったり、水筒のお茶を飲みきった場合は外でも買いますよ。

不必要なペットボトルの購入を避けることで、簡単に節約することが出来ます。

まとめ

水筒を持つことを習慣にすると、「節約をしている」という感覚はありません。

無理なく続けられて、エコな水筒節約

飲み物を書く手間やコンビニや自販機を探す手間も省くことが出来て一石二鳥です。

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