マツコも驚愕した最新鉛筆!鉛筆の世界の恐るべき進化とその値段

マツコも驚愕した最新鉛筆!鉛筆の世界の恐るべき進化とその値段




TBSで放送されている「マツコの知らない世界

毎回マツコ・デラックスがある特定の業界のマニアを呼んで、
マニアの世界を紹介する人気番組です。

僕も毎週楽しみに見ています。

 

へぇ〜こんな世界があったんだ。

と、毎回感心させられます。

 

今回のテーマは鉛筆です。

鉛筆は小学校以来触っていないという人も珍しくありませんよね。

いつの間にか鉛筆からシャープペンになって、ボールペンに持ち変わった人もたくさんいると思います。

 

そんな世の中に逆行した鉛筆の世界について深掘りしていました。

 



 

マツコの知らない世界で鉛筆の世界が盛り上がったので、いろいろ調べてみました。

そんな鉛筆についてご紹介します。

定番の鉛筆紹介

鉛筆の二大勢力と言えばトンボ鉛筆三菱鉛筆ではないでしょうか。

どちらも長い歴史のある会社の鉛筆です。

すべての日本人が一度は使ったことのある鉛筆です。

 

ちなみに三菱鉛筆株式会社は三菱グループとは関係があるのでしょうか?

ズバリいいます!

三菱鉛筆株式会社と三菱グループは関係ありません!

 

三菱鉛筆株式会社は1887年に眞崎仁六により「眞崎鉛筆製造所」としてスタートしています。

この時点で岩崎弥太郎が率いる三菱財閥とは無関係。

1952年に三菱鉛筆株式会社と社名が変更していますが、まったく三菱鉛筆とは関係がありません。

ではなぜ「三菱」と名前が付いているのか?

元々眞崎鉛筆製造所は「局用鉛筆」という役所用に鉛筆を作っていました。

『局用鉛筆』には一号、二号、三号という3種類の硬度(芯の濃さ)があったこと、また、これに合わせて眞崎家の家紋である「三鱗(みつうろこ)」を図案化し、“三菱”というマークを考案しました。

この“三菱”マークと「三菱」という商標は、明治36年(1903年)に商標登録されました。三菱財閥の商標登録に先立つこと10年になります。“三菱”マークは、創業者の誇りや伝統とともに、現在に受け継がれています。

出典:三菱鉛筆株式会社:三菱鉛筆の商標について(強調筆者)



大人なら一本は買いたい高級鉛筆

純金製品でまさかの億超え工芸品にもあったようにどんな製品でも高級品があります。

 

1本数百円以上する高級鉛筆をご紹介します。

大人なら持ちたい高級鉛筆をご紹介します。

MONO100:トンボ鉛筆

MONOシリーズの最高級鉛筆はMONO100です。

通常のものと違って、超微粒子芯を使っているので滑らかに濃く書くことができます。

デザインにもこだわっていて、美しい外観と漆黒の軸に金色のリングキャップで装飾されています。

価格は12本入りで1,680円

 

断捨離して捨てるものがなくなったらシンプルリッチライフを目指す」こちらの記事でもまとめたように、良い物を使うと心にゆとりが生まれます。

上質を知るということで購入して見るもの良いでしょう。

ルモグラフ:ステッドラー

ステッドラー社が販売する製図用高級鉛筆ルモグラフ

価格は12本入り2,074円

三菱鉛筆のMONO100よりも少し高いです。

こちらは、製図用やデッサン用に特化しています。

特徴は紙への定着性がよく均一な線が書けるようになっています。

摩耗が少なく滑らかな書き心地を実現しています。

パーフェクトペンシル:ファーバーカステル

高級鉛筆と言えばドイツのファーバーカステルが有名です。

ファーバーカステル社は伯爵シリーズとして高級鉛筆を販売しています。

ファーバーカステルの高級鉛筆はパーフェクトペンシルです。

価格は一本3,200円。

高すぎる!!!

 

通常の鉛筆では物足りないという方やシンプルリッチを目指す方にオススメです。

その他、こだわった贈り物をしたいという方にも向いています。



消しゴム

消しゴムにも鉛筆と同じように大きな2大勢力があります。

MONO派UNI派

小学生のクラスでは大きく勢力が二分していたと思います。

 

それ以外にも色んな種類の消しゴムがあるのでご紹介します。

 

MONO消しゴムはトンボ鉛筆が作っています。

UNI消しゴムは三菱鉛筆が作っています。

どちらも大人気の消しゴムですよね。

 

他には、「砂消しゴム」があります。

だれでも一度は憧れた砂消しゴムですが、実際に使ってみるとノートをボロボロにする破壊的な消しゴムでしたよね(笑)

砂消しゴムはどうやって使えば良いのかわからないままという人も居るはずです。

 

世の中には誰が買うのかという値段で売られている超高級品があります。

以前紹介した純金製品でまさかの億超え工芸品にもあったように消しゴムでも高級品があります。

それがこちら!

UFOの円盤のような形をしています。

真ん中の金属部分を持つことで、常に消しゴムのコーナー部分を使って消すことができます。

見た目も美しく洗練されたフォルムです。

その価格なんと一個が1,620円

高い!

高すぎる!

 

自分では使わないけど、贈り物用に良いかもしれません。

関連記事:新築祝いにお酒を贈るなら最高級ビールがおすすめな理由とは



オシャレな鉛筆削り

鉛筆にはえんぴつ削りが必要です。

えんぴつ削りには電動式や手動式の他に、筆箱に入る小さなものなど様々な種類があります。

 

電動式のえんぴつ削り

iPointは2009年にグッドデザイン賞を受賞したオシャレな電動鉛筆削り。

今までの鉛筆削りのイメージを払拭させるほどのスタイリッシュなデザイン。

電動式ですが、コードがないコードレスを採用しています。

 

こちらはベーシックな電動鉛筆削りです。

小学校の時にお世話になった方も多いはずです。

手動式えんぴつ削り

手動の鉛筆削り

電動鉛筆削りだとコードが邪魔くさいという理由で、
今でも手動の鉛筆削りを使っている人もいると思います。

手動の鉛筆削りは今でも根強い人気です。

 

ホルダーを伸ばして、鉛筆をセットする。

そして、ハンドルをぐるぐると回して、鉛筆を削る。

 

この一連の作業がなんとも心地よいです。

番組でも放送されたように、削っている時の木と黒鉛の混じったいい匂いがしてきます。

 

レトロな鉛筆削り

こちらの鉛筆削りのようなレトロでオシャレな鉛筆削りもカッコイイですね。

鉛筆削りにこだわってみるのも面白いです。

ナイフで削るえんぴつ削り

今の時代、ナイフで鉛筆を削る小学生はいないんじゃないでしょうか?

しかし、ナイフで鉛筆を削ることは、細かい作業を行うため子どもの集中力を養うことができます。

挑戦してみても良いかもしれません。

やってみると、大人でも難しかったりします。

 

鉛筆削りに向いているオススメのナイフはこの二つ

肥後守

ナイフで鉛筆を削ると言えば、肥後守(ひごのかみ)

歯を簡単に収納できるようになっているので安全です。

カッター

カッターは家の中に1本はあるはずです。

そのカッターを使って鉛筆削りに挑戦してみましょう。



まとめ

いかがだったでしょうか。

マツコの知らない世界で紹介された鉛筆の世界について深掘りしました。

 

鉛筆の世界も高級品がたくさんあることがわかりました。

高級鉛筆の大人買いも有りですね。

 

いままでシャープペンやボールペンを使っていたけど、
これをきっかけに鉛筆を持ってみるのも良いのではないでしょうか。







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