年末の大掃除は一年に一度の大イベント。

 

油でギトギトになった換気扇

ナゾの模様が出来てしまったガラス窓

ホコリが溜まりすぎて毛玉みたいになっているベッドの下

 

一年に一度気合をいれて掃除をしますよね?

 

でも年末の大掃除は汚れを落とすことを目的にしていませんか?

実は年末の大掃除ではいちばん大切なことは「捨てること」です。

 

一般的にはお金持ちは持ち物が少ないし貧乏人は持ち物が多い。といった話や
掃除はお金持ちへの第一歩。とも言われるように、掃除とお金は密接な関係がある。

 

家の中にある「使っていないもの」や「不要なもの」を捨てるだけで、
驚くほど家の中がきれいになる。

 

ものが少なくなれば、掃除もラクチン

ホコリもたまらなくなる。

 

年末の大掃除までにモノを捨てる方法をご紹介

 

 

年末の大掃除までにモノを捨てるための基準とは

引き出しを開ける前に考えてください。

その引き出しの中には何が入っていますか?

 

物を持ちすぎている人や物が捨てられない人の特徴は、
自分の持ち物を把握していない
という共通点がある。

持ち物が多いので、収納場所に困ってしまって部屋が散らかってしまう。

だからといって収納を増やすと今度は、収納を埋め尽くすまで物が増殖する。

必要なものを必要でないものの違いって何?

モノを捨てるための基準は?

 

使うか使わないかで判断すること

ものを捨てるための基準は「使うか使わないか」です。

 

「使う」であれば取っておいて

「使わない」であれば捨てること。

 

「いつか使う」という基準はありません

 

モノを捨てられない人は、「いつか使う」という基準で
判断するので家の中にモノがあふれてしまう。

そんな人の家の中を見渡せば、「今は使わないけどいつか使わない」という不用品ばかりになってしまう。

 

  • いつか使うかもしれない紙袋
  • いつか使うかもしれないナゾの食器
  • いつか使うかもしれないクーポン券

 

実際に使うことはあるのでしょうか?

なくても困らないはず。

 

ものを捨てるための基準は「使うか使わないかの二択」です。

 

どこから捨て始めれば良いのか?

モノを捨てられてられない人はが急にモノを捨てようと思っても難しい。

それは、モノを捨てる習慣がないので「使う使わない」の判断力が鈍いから

 

判断力が鈍いとついつい「いつか使う」というものまで残ってしまう。

キッチン周りから捨て始めましょう

捨て始める場所はキッチン回り方しましょう。

 

キッチン周りは細かい調理道具や使っていない調味料が結構あるもの。

キッチンの引き出しを開けると賞味期限の切れたものも発掘されます。

 

特に食品は賞味期限が切れたら即廃棄可能

捨てる習慣がな人でも簡単に「捨てる行為」ができる

 

キッチン周りはスペースも小さいので、捨てた効果が見えやすいので達成感が得られる

キッチン周りから捨てることをスタートして「捨て力」を鍛えましょう

クローゼットの中の洋服は最後に捨てる

洋服を捨てることは案外難しい

 

もしかしたら着るかも

思い出の洋服だし

このコート高かったからなぁ

 

こんな考えから「使うか使わないか」という二択の判断がブレがち

 

でもよく考えてください。

  • 首元がヨレヨレになったTシャツ
  • 色あせたカーディガン
  • 時代遅れのデザイン
  • 短すぎるパンツ

いまのあなたは「使いますか」

 

使っていないのは何か理由があるから

使っていない洋服はこれから先も使う可能性はない

 

考えてみれば当たり前の話ですが、クローゼットは邪念がたくさん出てくるので捨てにくい

 

たくさん捨てて経験値を上げて「捨て力」が高まったときにクローゼットの整理に取り掛かること

どうしても迷ったら?

「使うか使わないか」の簡単な二択ですが、どうしても判断に迷う時がある

人間なので決めきれないことがあるのは当たり前

 

そんなときは「ちょっとキープ箱」を用意すること。

 

悩みすぎると時間ばかりが過ぎてしまって、捨てる作業が進まない時がある。

わからないと思ったらとりあえず「ちょっとキープ箱」に突っ込む。

 

考えれば考えるほど、「もしかして使うかも」という邪念が出てくる

「ちょっとキープ箱」は次の日に考えるようにすること。

まとめ

年末の大掃除は日頃はやらないところまで掃除をするはず。

汚れとホコリを取り除く以外にも、掃除で大切なことはモノを捨てること。

物を捨てるための判断基準は「使うか使わないか」の二択

 

年末に一気に掃除をするのではなく、
12月になると毎日少しづつ捨てていくことが
年末の大掃除を効果的にする秘訣

 

モノが捨てられなくて困っているかたは、
「いつか使うかもしれない」
と思っているはず。

 

その日はやってこないので、使わないものはドンドン捨ててください。