商品の配送事故のキッカケ

メルカリで出品した商品が間違って届いていることがわかったのは、

商品を購入したAさんの連絡がキッカケでした。

 

「私が買った商品は食器ですが、なぜかアイロンが届きました。」

 

「ええええ!」

 

この瞬間、僕はピンときました。

 

商品を間違って送ったんだ!

商品購入者からのクレーム

メルカリで食器を購入した購入者Aさんからメッセージが続けて入ってきました。

「私が購入した食器はどこにあるの?このアイロンはどうすれば良いの?どうなっているのですか?」

 

ヤバイ。ややキレてる。

そりゃあ、自分が買った商品と違った商品が届いたら誰だってキレますよね。

 

 

面と向かってクレームを言われているわけではないですが、

やっぱりクレームって堪えますよね。

 

「ご、ご、ごめんなさい」

って感じです。

配送事故の詳細

それではどうしてこの配送事故は起こったのか考えてみます。

 

僕は家の中の使わなくなった大量のものをメルカリにまとめて出品しました。

 

着なくなったジャケットや使わなくなった釣り竿、子供のおもちゃなど、

その中に今回の間違って配送してしまった食器とアイロンが出品していました。

 

食器とアイロンが同じタイミングで売れたので、梱包して一緒にヤマトの集配所に持ち込みました。

 

その時に印刷した送り状が入れ替わったようです。

 

本来であれば、

購入者Aさんに食器。購入者Bさんにアイロンが届くはずが、

購入者Aさんにアイロン、購入者Bさんに食器が送られてしまいました。

 

ヤマトの担当者が送り状を貼り間違えたのか、

僕が送り状を間違えて渡したのか

それは定かではありませんが、確認しなかったことが悪いです。

誤配送の対応方法

購入者に事前に連絡をした

幸い購入者Bさんに商品が届く前だったので、メルカリでメッセージを送りました。

「間違って商品を送ってしまいました。梱包を解かずにお持ち下さい。」

やってみるとよく分かるのですが、メルカリで配送する時に梱包作業が結構手間になります。

 

荷物の梱包を解いてしまうと、再度梱包する必要があるので

それを避けるためにあらかじめ連絡しておきました。

購入者同士で商品を送り合って交換した

購入者Aに購入者Bの住所を

購入者Bに購入者Aの住所を伝えて、荷物を送って貰いました。

 

「個人情報が〜」とかの問題が出てくるかと思いましたが、

事の経緯を説明するとすんなりと受け入れてもらえました。

 

ということで、発送先の住所をそれぞれに伝えて送ってもらいました。

相手にヤマトの集配所に持ち込む手間を掛けてしまいました。

口座を教えてもらって、送料を支払った

発送にかかった送料については、銀行口座に振り込みました。

 

発送する前に事前に

「商品を送るためにかかった送料は、銀行に振り込みます。」

と、伝えて振込先の銀行口座を教えてもらっていました。

メルカリの誤配送の対応にかかったお金

メルカリで誤配送をしてしまった結果、どれくらいの経費がかかったのか報告します。

 

[box class=”blue_box” title=”商品A:食器にかかった費用”]

販売価格:3,000円
手数料:300円
配送料:600円
再配送料:780円

合計:+1,320円

[/box]

[box class=”blue_box” title=”商品B:アイロンにかかった費用”]

販売価格:1,000円
手数料:100円
配送料:700円
再配送料:807円

合計:−607円

[/box]

トータルは713円の利益でした。

なんとかプラスにで終わることができてホッとしました。

 

しかし、再配送料という無駄な経費が1,587円(780円+807円)掛かってしまった。

 

商品を間違って送ったしまったあとの取引評価

メルカリは商品を受け取った後に、相手の取引について評価をします。

メルカリでは

  • 良い
  • 普通
  • 悪い

で評価します。

メルカリの評価方法

「間違って商品を発送してしまったので、悪い評価なんだろうな」と思っていたら、

メルカリの評価

驚きの「良い」の評価です。

 

事実を正確に伝えて、商品を送り直したのが高く評価されたのかもしれません。

メルカリで間違って商品を送らないために気をつけること

メルカリで間違って商品を送らないようにどんなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

人によって様々な方法がありますが、僕の場合の方法をご紹介

商品を溜めずに、こまめに配送する

週に一回だけ発送するという人も多いと思います。

平日は仕事なのでヤマトの集配所に持っていく暇がないから週末にまとめて発送する。

サラリーマンに多いと思います。

 

この方法だと一週間分の商品が溜まってしまうので、

配送間違いをする可能性も高くなってしまいます。

 

メルカリで売れた商品は溜め込まずに、こまめに発送するようにすれば、

ヤマトに持ち込む商品の量も減るので配送間違いが起こる可能性も減ります。

 

直ぐに配送するので購入してくれた方からの評価も高くなります。

商品を包んだ梱包材に商品名を記入する

商品をプチプチで梱包すると外見からは商品が何かわからなくなってしまします。

僕が間違って商品を送ったものも、一見すると同じような見た目になってしまいました。

 

そこで、プチプチで商品を梱包した後に、

マジックで商品名を記入しておくとヤマトに持っていった時に

 

「あれ?これは何が入っているんだっけ?」

 

ということにはなりません。

まとめ

メルカリで違う商品を送ってしまった場合の対処法とその結果を公開しました。

 

メルカリであってはならない誤配送事故。

注意していれば防ぐことが出来ますが、商品数が多くなってくるとどうしても起こってしまいます。

 

そんな時は、相手に誠意を持って対応することが大切です。

 

間違って商品を送ってしまうと、再配送するための余分な送料や送り直す手間が掛かってしまいます。

 

僕の場合は余分に1,600円近くも掛かってしまいました。

 

メルカリを使って使わなくなった日用品を出品することもあるでしょう。

あなたも誤配送に気をつけてくださいね。