お酒も節約。ビールからウイスキーに変えるメリットはお金だけじゃなかった




夏になると欲しくなるものがキンキンに冷えたビール

乾いた体に染み渡ります!

もちろん僕もビール大好き。

でも、節約のことを考えるとビールから発泡酒。発泡酒から第3のビールになっています。
最近では、第3のビールでも節約の対象です。

節約の事ばかり考えて、ストレスを貯めるのは本末転倒。

少しくらいお酒は飲みたいもの。

そこで、考えたのがビールを辞めてウイスキーを飲むこと

節約効果が高いだけじゃなく、お酒の楽しみがグンッとあがりました!

節約をしながらお酒を飲む方法とその効果をご紹介。

ウイスキーを飲むと、いくら節約できるのか?

350mLの生ビールの値段は、211円

毎日一本飲んだ場合は、毎月6,330円の酒代が必要です。

1ヶ月で飲んだビールの量は 10,500mLになります。

アルコール摂取量は、525mLです。

一方、同じ量のアルコールをウイスキーを飲んだ場合はどれくらいでしょうか?

ウイスキーアルコールの平均度数は40%

525mLのアルコールを摂取するためには、1,312mLのウイスキーを1ヶ月で飲むことになります。

一日だと43.7mL。

ヤクルトが80mLなので、その半分。

僕にとっては十分。

Amazonランキング1位のウイスキーはブラックニッカ クリアで価格は3,769円。

ヤクルトの半分の量だと、40円。

つまり、ビールが一本211円に対して、ウイスキーは40円。

その差なんと170円!

ビールからウイスキーにするだけで毎月5,100円の節約効果が期待できることになります。

ウイスキーを飲み始めて変わったこと。

僕はウイスキーを飲み始めて1ヶ月位経ちました。

ビールからウイスキーを飲むようになって、変わり始めたことをご紹介します。

時間がゆっくり流れ始めた

夕飯と一緒にビールを飲むことが日課でした。

今は、子どもと妻が寝た後に飲んでいます。

ウイスキーはビールと違ってチビチビと飲むものです。

アルコール度数も高いので、チェイサーも必要。

必然的にグラスのウイスキーを飲むためには30分以上必要になる。

とてもゆっくりとお酒を飲むことが出来ます。

ウイスキーの飲み方を知った

ビールは缶から直接飲むか、グラスに注いでから飲むかの2種類です。

ウイスキーにはたくさんの飲み方があります。

  • ストレート
  • ロック
  • ハイボール
  • 水割り
  • ハーフロック
  • ミスト

ウイスキーの種類や気温、気分によって飲み方を変えることが出来ます。

  • 今日は暑い日だから、ハイボール。
  • 今日は一人でゆっくり飲みたいからストレート。
  • 今日は妻との記念日だからロック。

など、いろいろな飲み方でアレンジできます。

仕事でバーに行く機会があったときにも自慢できます。

大人な男になれた。

妻と子供が寝静まった後に、一人の時間を楽しむことが出来るようになりました。

一日の仕事を終えた後に、自分へのご褒美として一人の時間を自分にプレゼント。

お供にはJAZZウイスキー

「・・・マスター、いつものを頼む。」

なんてことを、妄想の中で楽しむことが出来ます。

おすすめのウイスキー

ビールはたくさん飲んできたので、お気に入りの銘柄があると思いますが、ウイスキーはわからない、という方に向けておすすめのウイスキーをご紹介。

この中から選べば失敗しません。

ブラックニッカ クリア

サントリー ウイスキー 角瓶

サントリー ウイスキー トリス クラシック

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年

まとめ

僕はお酒が好きです。

出来ることなら毎日お酒を飲みたけど、お酒代も気になると思ってしまいます。

そこで、ビールからウイスキーに変えることで節約と楽しみの両方の獲得に成功しました。

そのおかげで、ゆっくりとした時間とウイスキーについての知識を身につけることが出来ました。

節約するならお酒やめればいいじゃん!と考えてしまいますが、やはりお酒はほしい。

節約は我慢と違います。

楽しみを減らしてまで節約することはケチと言います。

お酒を楽しみながら節約もしたい!という方は参考にしてくださいね。







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