車選びって悩みますよね。

どんな車がカッコイイのか?

ハイブリッドカーって乗りやすいのか?

乗り心地は?

価格は?

 

これに加えての悩み事が子供と乗る場合。

子供が産まれたばかりだと、居住性が大切になってくるような気もします。

 

2017年5月に子供が産まれて新米パパになった僕が

超真剣に車選びをしたらスズキの「ソリオ」を購入することになりました。

購入して乗ってみるとソリオは三人家族の新米パパにとってかなり使いやすいことがわかりました。

 

車選びで迷っているパパに車選びの方法をご紹介します。

車を買おうと思った経緯

そもそも子供が産まれたからと言って車を買おうと思ったのか?

わざわざ車を買う必要無いんじゃないの?

いやいや車を買わないとダメな理由がたくさんあったんです。

乗っている車の走行距離が18万キロオーバー

今まで乗っていた車はホンダのフィット。

父親が2003年に購入してそれを引き継いで乗っています。

忘れるくらい車検を通してました。

 

車に興味関心が無い僕にとって、車は日常生活の足以外の何物でもない。

車は走ればいいや

という考え。

 

そういう考えでフィットに乗り続けていいると、車の発進時にガタつく様になってきました。

「よし、青に変わった。」

「車を発進っと・・・」

ガガガガガガガガ・・・

「え!!!!」

こんな具合。

 

フィットの総走行距離を見るとなんと180,000キロの数字!!!

一周4万キロの地球を4周半していることになります。

そんなに走ると、壊れないという日本車でもガタつく様になってきますよね

18万キロも走ると周りの友人からも

「そろそろ車・・・・買ったら?」

そう言われるようになってきました。

 

車がガタガタになってきたので、購入を進めました。

赤ちゃんが産まれて新米パパになった

僕は2016年に結婚し。

気がつくと、妻の妊娠が発覚し、子供が2017年内に産まれることがわかりました。

18万キロ走った車に可愛い我が子を乗せるわけには行かない!と思い立ちました。

父親になるという子は不思議なのもの。

自分ひとりだった頃には「車なんて走ればいい!」

と言っていたのに、

子供を乗せることになると居住性や振動の少なさなどいろんなことが気になるようになってきました。


最新情報:子供が産まれて新米パパになりました。

2017年5月に無事に第一子が産まれました。

もちろんとても可愛い子供ですが、親としての責任も大きくなりました。

子供が産まれてからは、教育やお金についてたくさん勉強しました。

子供に産まれて初めてのプレゼントはハンコを贈りました。

 

子供の教育資金は一人につき300万円が必要ということを知って、

教育資金の溜め方も学資保険を考えていましたが結局辞めて、ジュニアNISAでの運用をメインに。

 

子供へいろいろなプレゼントを買うと思うので、できることなら品質の良い一生モノのアイテムを贈りたいです。

子供の成長が楽しみになっています。

車に必要な装備

今乗っている車がオンボロになってきたということと、子供が産まれるという二つの理由で僕のクルマ探しが始まりました。

どんな車しようか色々悩んでいましたが、まずは必要なスペックを考えました。

予算は200万円以内を死守

車は消耗品!走ったら走った分だけ価値は下がる!という信念の元

必要以上に高価な車は買いたくはありません。

 

僕はシンプルライフと投資が好きで、資産価値が下がるとわかっている物にお金を使うよりも投資にお金を使いたいと思っています。

車は購入したときが価値のピーク。

不動産のようにインカムゲインもありません。

なので、

車の金額は200万円くらいか!

と、なんとなくの数字で決めました。

 

しかし、車なんて買ったことがないので相場がわかりません。

200万円が安いのか高いのか妥当なのか?

けれども、結婚して子供も産まれるし、これからお金がどんどん必要になってくるのが目に見えているので、今の自分が支払うことが出来る許容範囲で金額設定をしました。

赤ちゃんが乗るので、乗り降りが簡単なスライドドアは必須!

スライドドアは絶対にほしい!

これは僕と妻との共通の考え。

 

いろんなサイトにも書いてあったように、子供が小さいうちはスライドドアがとても便利らしいです。

  • 子供をチャイルドシートに乗り降りさせる時
  • 子供を寝たまま車から降ろす時
  • 両手が塞がった状態で、クルマに乗る時
  • となりの車との隙間が狭い場合に、ドアを開く時

こんな状態でスライドドアが大活躍するらしい!

こうなったらスライドドアは必須


遠出も考えて、普通車を選びたい

僕の住んでいるのは地方都市です。

生活に車は必須であり、大人一人に車が一台ある家庭が多い。

妻も軽自動車を乗っています。

 

僕はもともとフィットを乗っていたので、次に買う車が軽自動車だと僕も妻も軽自動車になります。

大人二人と子供を乗せて遠出をする際に軽自動車だとパワー不足が不安です。

 

やはり、1台くらいは普通自動車があったほうが何かと便利です。

妻の車は軽自動車にして、僕は普通自動車を購入しようと決めました。

荷物はたくさん入るスペースが必要

子供が産まれると荷物が急に増えます。

着替えやおむつやベビーカーやおもちゃ。

その他にもいろんな子供グッズが必要です。

 

セダンのような計上だと、大きななベビーカーなど乗るのでしょうか。

もしも二人目の子供が出来た場合にそなえて、大きな荷物がのる形の車がいいと思いました。

候補になったのは、ソリオとルーミー

スズキのソリオ

「S!O!L!I!O!ソリオ!ハイブリッド!」

TOKIOのCMでも有名ですよね

 

ソリオにはガソリン車、マイルドハイブリッド、ハイブリッドの三種類のグレードがあります。

全てがスライドドアであり、価格も200万円前後になります。

2015年にモデルチェンジしたばかりなので、車の機能も充実しています。

トヨタのルーミー

もう一つの候補はトヨタのルーミー

ルーミーは2016年の秋に発売された車。

ルーミーの兄弟車として、トヨタのタンク、ダイハツのトールがありますが中身は同じです。

価格も200万円を切ることになり、購入に必要な条件を満たしています。

最終的にはソリオに決定!

悩んだ挙句、購入する車はソリオにしました。
ソリオにした理由を上げる次のようになります。
  • 試乗した感覚で、ソリオのほうが広く感じた
  • 排気量がルーミーが1000ccに対して、ソリオは1,200cc
  • ソリオのマイルドハイブリッドが乗りやすかった
  • 営業マンの印象が良かった

 

両方の車を試乗した結果、ソリオのほうが広く感じた

スズキとトヨタのディーラーに行って実際に試乗してみました。

見た目はやスペックはほぼ同じようなサイズ

ソリオとルーミーの比較

ソリオ ルーミー
全長(mm) 3,710 3,700
全幅(mm) 1,625 1,670
全高(mm) 1,745 1,735

数字的には、全くと言ってもいいほど同じ値ですが感覚的にはソリオを気に入りました。

 

実際に乗ってみるとソリオのほうが広く感じました。

排気量がルーミーがが1000ccに対して、ソリオは1,200cc

排気量はソリオにするための大きな手助けになりました。

 

1,000ccは、ヴィッツ、パッソ、マーチ、ブーンの排気量と同じ

友達がヴィッツに乗っているので、助手席に乗っているとパワー不足を感じたことを覚えていました。

そう考えると三人家族のメインカーが1,000ccだとはやっぱり厳しいような気がします。

排気量は大きほうがよい!

ということでソリオに軍配があがりました。

ソリオのマイルドハイブリッドが乗りやすかった

マイルドハイブリッドは、ガソリンエンジンをサポートする働きをします。

 

ソリオのマイルドハイブリッドであるMXシリーズシリーズを運転していると、グーーーンと加速する感覚が楽しかったです。

 

ソリオのハイブリッドであるMZシリーズも試乗しましたが、コチラはダメ

ギアが切り替わるタイミングで一瞬スピードが落ちます。乗っていると気持ち悪い感覚が残りました。

前につんのめるようなガックンといった感じがします。

営業マンの印象が良かった

車を買うということはとても高い買い物です。

どこで買うかということよりも、誰から買うかが購入の決め手にもなります。

 

さらに車は定期メンテナンスが必要。

オイル交換やタイヤ交換、ライト交換などアフターケアをする必要があります。

販売会社の担当者と長い付き合いになるので、できることならいい人と付き合いたいものです。

 

スズキの担当者とトヨタの担当者ではスズキの担当者のほうが丁寧で信頼できる人でした。

相談している時に冗談を言ってくれたり、その他の車の提案もしてくれたりと本音で話をしてくれている印象がありました。

どのクルマを買うかということも大切ですが、誰からクルマを買うかということもとても大切です。

価格は200万円でお釣りが来ました。

ソリオを購入する意思を伝え、作ってもらった見積もりを見ると、
当初の予算である200万円以下でした。

さらに良いことにカーナビと全方位ナビが付き

 

全方位ナビはカーナビの画面に車を上から見たような映像が写ります。

運転が苦手な妻でも、狭い駐車場に安心して駐車することが出来ます。


まとめ

子供が産まれるということで、クルマの購入を考え始めてから購入を決定するまで約3ヶ月かかりました。

僕は色んな情報を集めてから、決定したいというタイプなのでこの三ヶ月間の間でかなり詳しくなりました。

お父さん・お母さん・赤ちゃんの三人の生活では、スライドドアが必須であり、室内が広いクルマがベストです。

今は納車の手続き中です。クルマが手元にやってくるのが楽しみです。

新しい車でみんなで遠出することが今から楽しみです。

ソリオに乗ってみた感想

ソリオに乗り換えて3週間ほどたちました。

家族3人で乗ってみると、とても快適で運転が楽しくなりました。

関連記事:ソリオに乗り換えた感想。3人家族だと使いやすい!

ソリオを購入した後にはドライブレコーダーを購入しました。

ドライブレコーダーは事故が起こった時、その事故発生の様子を録画してくれるもの。

値段も安いものから数万円するものまでバラバラです。

僕は5000円以下の格安のドライブレコーダーを購入してかなり満足しています。

事故の時の安心だけでなく、安全運転を心がけるようになりました。