ブログの記事のタイトルって超重要。

キャッチーで読みたくなるようなタイトルってなかなか思い浮かばない。

 

その気持ちわかるッス。

 

僕もブログを書き始めた頃はタイトルの付け方にとっても悩んでいました。

どんなタイトルならクリックされるのか?

かなり悩んだッス。

 

そこで今回は「思わずクリックしたくなるブログタイトルの付け方」についてご紹介。

タイトルの付け方で悩んでいる方は、サラッと流し読みするだけでも役に立ちますよ。

 

まずは結論

[box class=”green_box” title=”7つのコツ”]

  1. 読めば役に立つことが一瞬でわかること
  2. 記事のタイトルと内容が一致している
  3. 具体的な数字が入っていること
  4. 簡単に成果を得られることがわかること
  5. 読者が知っている言葉を使う
  6. 分かりやすく短いタイトルになっている
  7. 記事タイトルにインパクトがある

[/box]

それでは一つずつ解説していきますね。

どうして「記事タイトル」って大切なの?

人は見た目が9割と言われるようにブログも記事タイトルが9割と言っても過言ではないくらい大切。

ブログの「記事タイトル」はGoogleの検索結果に表示されます。

 

あなたが一生懸命に書いたブログでもクリックされないと読まれることはありません。

検索画面に表示された検索結果を見て

これは!

と思わせるようなタイトルだクリックされる確率も上がります。

 

読者が惹かれないタイトル記事をクリックする人はいませんよね。

 

見た目は悪いけど読んでもらえればわかってもらえる!

 

なんてことはブログの世界ではありえないのです。

つまり読者にクリックされるためにも「記事タイトル」は大切なのです。

読めば役に立つことが一瞬でわかること

「〜な方法」「〜の3つのポイント」「〜のやり方」

Webの記事タイトルでよく見かけるタイトルはこんな感じですよね。

これは「この記事を読めが〜の問題をこうやって解決できるよ」と伝えています。

とてもわかりやすいタイトルです。

こんなタイトルをつけるために意識しておきたい事を紹介

検索する人の背景を考える

Googleで検索をする人は、

何かを調べたい事があって検索している

という状況。

 

だからタイトルには

「これは調べたいことの答えが書いてありそうだ!」

「俺の悩みを解決してくれそうだ!」

といった内容にする必要があります。

読めば必ず自分の役に立つ記事だ!と思わせることが大切。

 

その他には読者のレベルに合わせて

「〇〇な人に朗報!」

「上級者限定」

と書いてターゲットを絞ることも有効です。

どんな風に役に立つのかをハッキリさせる

記事タイトルをみて役に立つことを伝えるために意識したいことは次の2つ

  • どんな人に向けて書かれた記事がわかる
  • ブログの記事の内容がイメージできる

このように「誰に」「何を」の2つの点を意識してください

カナヅチでも出来る!25mプールを泳ぎ切る方法

こんなタイトル記事であれば、

  • 誰に:泳ぎが下手なカナヅチな人
  • 内容:25mプールを泳ぐ方法

ということが、一目でわかります。

 

上級者には無視される記事ですが、記事タイトルどおり初心者でこれから泳ぎたいと思っている読者から興味を持ってくれそうですよね。

 

これがもし、

泳げる方法

という当たり前の平凡なタイトルだったらどうでしょうか?

記事タイトルをつけた方は、

「万人に向けた方法なので、沢山の人にクリックされるかもしれない」

と思うかもしれません。

 

しかしネットの世界では万人に向けた記事タイトルではクリックされることはありません。

検索した読者は自分にとって役に立つと思える記事しかクリックしません。

記事の内容が広すぎるせいで結果としてクリックされる可能性は下がります。

だって、あなたが書いた記事じゃなくて他の人の書いた記事のほうが面白そうだからです。

記事のタイトルと内容が一致している

記事のタイトルと内容が違っていた場合、読者は読む前に期待していた内容が書かれていないのでガッカリします。

期待と持ってクリックしたのに読者はあなたに裏切られたことになるわけ。

読者もあなたもいいことはまったくありません

 

大げさなタイトルをつけて相手をがっかりさせるのではなく、記事の中で

「一番伝えたい内容がわかるタイトル」

をつけましょう

 

記事タイトルをつけてからブログの中身を書くと、書いているうちにタイトルと内容が少しづつ変わってくることもあります。

そういう場合は、記事を完成させた後に記事タイトルをつけることも効果的。

記事タイトルには伝えたかったこととキーワードが盛り込むことも忘れずに!

釣りや煽り過ぎはNG

釣りや煽りのテクニックを入れると読者の注意を惹きつけてクリック率を高める事ができます。

  • 釣りとは、故意に批判がくるような質問や意見をすること
  • 煽りとは、相手を誹謗中傷することによって挑発すること

 

しかし、釣られた人は

「結局知りたい情報が得られなかった。」

なんて気持ちにさせてしまうこともあります。

 

これではその記事のアクセス数は増えてもサイトとしてもサイト全体の信用度が下がります。

具体的な数字が入っていること

記事タイトルに具体的な数字が入ると説得力がグッとマシます。

一年間で100万円貯めた専業主婦の貯金術

一週間で1秒短縮!50m走を早く走るコツ

このように達成できそうな現実的な数字が書いてあれば、

「もしかして自分もできるかも」

と興味を持ってクリックしてくれます。

 

他にも

◯◯をする3つの具体的な方法
△△の便利な5つの法則
□□でおすすめ10選

このように数字をかいておけば、情報量の目安を知らせることができ、読むためのハードルを下げることにつながります。

数字が少なければ、一つ一つが詳しく書かれてるのかなぁ
数字が多ければ、簡単に紹介されているのかなぁ

という想像が働いて読むための目安や時間を予測できます。

簡単に成果を得られることがわかること

悩み解消、不安解決など記事を検索する理由は人それぞれ。

自分でじっくり時間をかければ何事も解決できそうですよ。

でもそんな時間は無いし、面倒くさい。

読者は簡単にできる方法をネットで検索しているのです。

 

例えばダイエット記事の場合、

毎日1時間運動すれば1ヶ月で3キロ痩せられます!

これだと、平凡な記事タイトルなので読む気は起きません。

寝る前にたったの5分!ベッドで出来る10日で1キロ痩せる方法をご紹介

こんな風に書かれていたら、なんとなくダイエットできるかもと思ってくれますよね。

 

もちろんその内容がウソではいけません。

とにかく簡単で、今までの方法よりも楽に成果を得られることが伝わる記事タイトルは読んでもらえます。

「読めば自分の約に立つこと」にも関係しますが、

実際に自分でやってみよう!

と思ってもらえるタイトルでなければ読む気になりません。

 

だからこそ、「この内容は誰でも簡単に成果をあげられるよ。」「今までよりも楽ですよ」ということをハッキリ伝えてあげることは大切になってきます。

読者が知っている言葉を使う

Googleを意識した行き過ぎたSEOはどうしても不自然なタイトルになってしまいがち。

SEOを意識した記事タイトルをつけながら、それでも記事タイトルがわかりやすい記事を書くことが必要です。

 

ネット上にはいろいろんなジャンルの記事が無数にあります。

読者は上位記事を3本ほど読めば満足して、それ以上は検索しない傾向があります。

だからこそ自分の書いた記事の内容をハッキリ伝えることが大切。

 

読者に伝わりやすい記事タイトルにするために次のことを注意してください。

[box class=”red_box” title=”伝わりやすい記事タイトルにするために注意すること”]

  • 読者が普段使わない言葉やキーワードを使わない
  • 書いている人目線の言葉をいれない
  • 上位表示を狙いすぎて言葉を詰めすぎない

[/box]

それぞれについて説明します。

読者が普段使わない言葉やキーワードを使わない

例えば「SEO」の記事を検索しようとしている読者が検索する時には、「Search Engine Optimization」というキーワードでは検索しませんよね。

それよりも「検索」「上位表示」「検索結果」といった言葉を使う可能性が高いですよね。

[kanren2 postid=”730″]

記事を書く時には実際に読者が検索をしそうな言葉を使って、記事タイトルを作る必要があります。

書いている人目線の言葉をいれない

記事を書く側と読者側の視点の違いから、使われるキーワードが一致しないことがあります。

これは企業のホームページなどでよく見られます。

 

たとえば「人材紹介」と「転職」について。

人材紹介とは、転職を希望する人に仕事を紹介するサービスのこと。

企業側から見れば人材紹介という事業名ですが、読者側から見れば転職という行動です。

 

タイトルに人材紹介と書いてあっても読者側からすればキーワードが一致しません。

記事タイトルに「転職」というキーワードが入っていないと興味を惹くことはできません。

常に読み手側の視点にたって言葉を選び記事タイトルをつけることを意識してください。

上位表示を狙いすぎて言葉を詰めすぎない

検索結果で上位表示を狙いすぎることを意識しすぎて、記事内にほとんど使われていない内容のキーワードまでタイトルに盛り込まないようにしましょう。

「釣りタイトル」と同じように、クリックした読者を裏切ることにつながります。

 

その他にも言葉を詰め込み過ぎて記事タイトルが不自然になってしまう場合があります。

不自然な記事タイトルは読者にクリックしてもらうための説得力が薄くなってしまいます。

上位表示されたとしてもクリックされないので、すぐに検索結果が下がってしまいます。

 

記事タイトルは記事の内容と一致していて、読者に「読んでみよう!」と思ってもらうような

「魅力的でキャッチーな」

記事タイトルをつけましょう。

分かりやすく短いタイトルになっている

「検索結果に表示される関係から記事タイトルは32文字以内」というのは有名な話。

それを意識しながら記事タイトルはなるべく分かりやすくて短いタイトルにしましょう。

 

検索結果で表示される記事タイトルはじっくり読まれるものではなく、パッと一瞬で目に飛び込むものだからです。

一目で流し読みをした時に、何が書いてある書かれている記事であるか分かればクリックされる可能性も高まります。

記事タイトルも観てもらえなければどんなに良いタイトルをつけてもクリックされません。

 

読者は忙しく32文字を読むのも面倒くさいのです。

もちろん短くすることを意識しすぎるあまりに、単語羅列やシンプル過ぎるタイトルになってはいけません。

伝えるべきことは伝えて、無駄なことは書かない、そんな要約のテクニックを磨きましょう。

記事タイトルにインパクトがある

これまでの記事タイトルを書く方法は「読者にとって読む理由を与えるもの」でした。

最後は記事タイトルのインパクトと力を与えるとクリックされる確率は一気に上がります。

 

検索結果がいくつか並んでいるページではインパクトがある記事タイトルから先にクリックされていきます。

インパクトを与える記事タイトルには書き方があるのでご紹介します。

[box class=”blue_box” title=”インパクトの付け方”]

  • 必要性
    読んでおかないとマズイなと感じさせる
    「〇〇なら絶対必要!」「あたりまえ!」
  • 緊急性
    期限までにチェックしない情報だと感じさせる。
    「まだ間に合う」「年末までに」
  • 不安
    不安を煽ってチェックしたくなるようにする
    「あなたは大丈夫?」「要注意!」
  • トレンド
    他人よりも先行して情報通になれると感じさせる。
    「年末商戦直前!」
  • 知名度
    あの有名ブランドや有名人がやっているようなこと
    「スタバでも大人気!」

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他にも色んな方法があります。

あまりやりすぎると記事タイトルと記事内容がずれてしまうことがあるので注意してください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「検索」という面倒な作業をして情報を探している人に対して、村上春樹のような独特の言い回しのタイトルではなく、ズバッと直球でわかるタイトルであることが大切。

パッとみてスッと内容がイメージできる記事タイトルをつけるようにしましょう。

 

もちろん記事タイトルだけでなく記事の内容も大切です。

記事タイトルもよくて記事の内容もよければ、確実に読者の役に立つので検索上位に表示されます。

記事タイトルをつけることにお悩みでしたら参考にしてくださいね。

 

長かったけど最後まで読んでくれてありがとうございました。