ブログで読まれる記事を書くためにチェックするべき5項目




ブログで「読まれる記事」には一定の法則があります。

この法則はこれまでのプロブロガーたちが生み出してきた「読まれる記事」の共通している項目です。

今書いている記事がその「読まれる記事」の法則に従っていれば、自動的にたくさんの人に読んでもらえる記事になりますよね。

とはいっても、その法則を満たしても実際には読まれる記事になるとは限らないのが難しい所。

でも、ただひたすらに記事を更新するよりも、少しでもPV数が上る可能性があるなら試してみる価値はあります。

そこで、自分が書いた記事がその法則に従っているかチェックできるチェックリストをご紹介します。

そのチェックリストとはこちら。

読まれる記事になるためのチェックリスト
  • 読者目線で記事を書いているか
  • タイトルは32文字以内
  • アイキャッチ画像を入れる
  • 文章構成を守る
  • URLで構造化

 

これから各記事や今まで書いた記事がこの法則に当てはまっているかチェックしてみてください。

当てはまらない記事はリライトを行って、法則に従うように調整すればPV数も上がるかもしれませんね。

読まれる記事なるための5つのチェックリスト

読者目線で記事をかいているか

ブログ記事は人に読まれてナンボです。読まれるブログを書くことがブロガーとして大切な使命です。

いつだって読む人の気持ちや視点を持って記事を書くことが必要。

読まれる記事を書くためのポイントは次の2つ

「誰に」「何を」伝えるのか?

記事を書く前にチェックしておくポイントで、記事を書くためにもっとも重要な項目

伝えたい事があるからブログを書くはずです。

「誰に」とはターゲットのこと。

今書こうとしている記事はどんな人に向けて書くものなのか?
その人はどんな情報を求めているのか?

男性?女性?20代?50代?学生?会社員?住まいは?

ブログを書くという仕事はターゲットが求めている情報を分かりやすくまとめて読みやすく表現すること。

 

「何を」とはキーワードです。

キーワードは、自分の書いた記事にGoogle検索でたどり着くための目印です。

キーワードが含まれていないと、せっかく書いた記事なのに検索結果に現れないことになってしまいます。

書いた記事が検索されないことは非常にもったいないこと。

自分の記事が読まれるためにも、読者が求める情報にたどり着きやすくするために「どんなキーワードで検索をしてくるか」を想定してタイトルと記事にそのキーワードを盛り込むことが必要です。

1記事1テーマを守る

ブログの記事には1記事に1つのテーマしか書いてはいけません。

これは読者は1記事に1テーマしか求めていないからです。「〇〇に共通する4つの〇〇」のような記事は1つの記事にたくさんの事を書いているように見えますが、共通している1テーマを書いています。

ブログを書いているとついついたくさん書きたくなります。話が脱線して記事がムダに長くあることもありますが、1記事1テーマを厳守してください。

ついついたくさん書きたくなる衝動は喜ばしいことです。もともと1つだけしか記事を書く予定がなかったのに、もう1つ書きたいテーマが出てきたということとして捉えることができます。

文字数が半分になってもかまわないので、1記事1テーマを守ってください。

タイトルに凝る

記事を書く時のタイトルは内容以上に重要です。

なぜならGoogleで検索した時の検索結果をクリックするかどうかはタイトルにかかっているからです。

中身がどんなに良い記事でもタイトルが悪かったら見られることはありません。

検索結果で上位に掲載されて、思わずクリックしたくなるタイトルをつけるためには2つのコツがあります。

タイトルにキーワードを入れる

タイトルには検索キーワードを入れてください。

これは必ず守るべき必須項目。

当たり前ですが、検索キーワードの入っていないタイトルは検索されません。

 

自分がGoogleで検索した時に、検索したキーワードがタイトルに入っていたら自分がほしい情報があると思いますよね?逆に、タイトルに検索したキーワードが入っていいなかったら「これは違う!」と思いますよね?

できればたくさん検索されるキーワードを選んでタイトルに入れることがいいです。

検索回数はそのキーワードの市場の大きさを示すバロメータです。

どんなキーワードがたくさん検索されていて、どんなキーワードとセットなのか調べるには「キーワードプランナー」を利用してください。

キーワードプランナーの使い方は以下の記事が参考になります。

あわせて読みたい:【2017年版】GoogleAdwordsキーワードプランナーの使い方とキーワード選定方法

タイトルの長さが32文字以内である

Googleの検索結果にタイトルが全て表示されていれば見栄えがきれいになります。
読者もどんな情報が書いてあるのかタイトルをすべて読みきった上で判断してくれるので、安心してクリックしてくれます。

検索結果でタイトルが中途半端に切れているものはそれだけで印象がよくありません。

ではなぜ32文字以内がいいのか?

主要な検索エンジンの検索結果一覧ページ(SERP=サープ)におけるタイトル名の表示可能文字数は、google=32、Yahoo=32、はてブ=35と、全角32文字以内は許容している為、その範囲内でのtitle付けが最適とされています。

タイトル文字数カウント君!titleテキストの長さをSEO的に調整しよう

ということです。

自分が考えたタイトルが何文字なのか知るためには「タイトル文字数カウント君」が便利。

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像とは文章の先頭にある画像のことです。今ではニュースサイトやいろんなブログにも表示されていて、ブログを書く上では必須の画像です。

もちろんこのブログでもアイキャッチ画像が使われています。

読者にとってはあって当たり前のものなので、なかったら逆に不安と思わせたり、質の悪いサイトと疑われてしまっても無理はありません。

タイトルが第一印象だったら、アイキャッチ画像は第二印象です。

本文を読む前の印象付けという意味ではかなり重要です。

アイキャッチ画像を選ぶ時には本文と直接関係のあるものものを選ぶ必要はありません。
大切なことは、アイキャッチ画像があるということ。
まったく見当違いの画像は論外ですが、内容と大きくギャップが無いもので結構です。
スリー素材のサイトからダウンロードして貼り付ければ十分です。

アイキャッチ画像は次の2つのフリー素材サイトがおすすめ。

ぱくたそ

最も有名なフリー素材サイトではないでしょうか。モデルもかわいいし、いろんなシチュエーションの画像があります。

会員登録の必要もないし、ダウンロードも早い。

更新頻度も高いので、言うことなしの最強画像サイト。

このブログでもぱくたそにはお世話になっています。

ぱくたそ

写真AC

ぱくたそに次ぐ有名なフリー素材サイトは写真ACです。

強みは素材の多さです。ぱくたそよりも豊富な写真素材が用意されています。

一方で会員登録が必要で、一日に検索できる回数とダウンロードできる素材の数に制限があります。

ぱくたそにいい素材がなかった時に使っています。

文章構成

さてここからが読まれる記事を作るための本題です。

文章構成はアウトラインとも呼ばれますが、次の3つのポイントをチェックすればOKです。

  1. 導入の文章
  2. 見出し
  3. まとめ

先のアイキャッチと被ってしまいますが、ブログやニュースはこの構成になっているのがほとんどです。

もはやこの流れになっていないと読者は違和感を感じます。
この構成が読者にとって読みやすいと感じてもらえます。

それではどんな内容を書けばいいのか?

それは後ほど詳しく記載しますが、今はこちらのサイトを参考にしてください。

文章の書き方で4つのポイントを守ったら、1記事で1日500人以上の方に読まれるようになった

URLが構造化されている

ブログを書いている人はワードプレスを使っていますよね?

このブログもワードプレスを使用しています。

ワードプレスでは「パーマリンク設定」で、記事のURLを設定できます。

Googleが「検索エンジン最適化スターターガイド」を公開しています。
文字通りSEO対策のスターターガイドです。

結論を先に言えば、関係ある英単語を小文字で書いて単語をハイフン「-」でつなぐこと。

あれこのサイトって?構造化されていない

このサイトのURLを見て気が付くとおもいますが、数字を使ったURLになっています。

実はブログを始めるときに数字ベースでパーマリンクを設定してしましました。

今思うと、失敗したなぁと感じていますが記事の数も100を超えているし、内部リンクもあります。
パーマリンクを設定し直そうとも思いましたが、結局やめました。

いまからパーマリンクを変更すると大きな手間にもなります。

それにパーマリンクを構造化したからといって、アクセス数が劇的に上がるわけでもないです。

スパイス的なメリットなので、このままでいいやと思っています。

 

もちろん今後新しいサイトをはじめる時は、しっかりと構造化したパーマリンクにしますけどね。

まとめ

ブログ記事が読まれる記事になるためのチェック項目は次の5つ

読まれる記事になるためのチェックリスト
  • 読者目線で記事を書いているか
  • タイトルは32文字以内
  • アイキャッチ画像を入れる
  • 文章構成を守る
  • URLで構造化

読者視点以外の項目は直ぐに対策できます。

しかし、読者視点の記事を書くのは一朝一夕では身につきません。

記事をたくさん書いて経験を積み重ねることで、ターゲットとキーワードを絞った読者目線の記事を書く事ができるようにあります。

ブログは筋トレと同じで何度も何度も繰り返すことでブログ筋肉なるものが身につきます。

たくさん記事を書くことが「読まれる記事」を書く近道です。







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