ネタに困らずブログを早く書くための型とは。ブロガー必須の記事量産の書き方

ネタに困らずブログを早く書くための型とは。ブロガー必須の記事量産の書き方




ブロガーのあなたへ。

毎日記事を書いていますか〜?

100記事達成できましたか〜?

 

・・・。

 

ブログってなかなか続かないですよね。

わかります。

  • ブログを書く時間がとれない・・・
  • ブログを書くネタが無い・・・
  • ブログを書くのって辛い・・・

毎日ブログで記事を書き続けているとこんな悩みが出てきますよね

何事も新しいことを始めると慣れるまで大変です。

ブログも同じで慣れると簡単に書くことが出来るのですが、慣れるまではかなり辛い。大きな負担ですよね。

 

そんなあなたに送りたい!

ブログを早く書く方法です。

 

ブログを早く楽に書くためには文章の「型」を持つことが大切。

自分の「型」を持つことができれば、スーッとタイピングが流れるように進みます。

スタバでMacを開いてコーヒーを飲みながらカタカタってこともできます。

 

今回はブログを楽に書くことが出来る「型」をご紹介。

ブログを始めたばかりの新人君、記事は書いたけどアクセス数が無いモヤモヤ君に早く!楽に!読んでもらえる!「型」をご紹介します。

まずは結論!

早く記事を書く方法
  1. 「誰に」「何を」伝えるのか?
  2. 結論→解説→結論で書く
  3. タイトルと見出しを先に考える

一体どういうこと?

と思ってあなたは読んで下さいね。

 

習うより慣れろ!

慣れるよりもマネろ!です。

「誰に」「何を」書くのかターゲットを決める

ターゲットを決める



ブログを書き始める前に確認することがあります。

「誰に」

「何を」

これをハッキリさせること。

 

あなたの記事を読む読者は、解決したい不安や知りたい情報があって検索しています。

ただ漠然と記事を書くのではなく、読者の悩みや求める情報を想像し解決することが大切。

 

この記事の場合

誰に:ブログを書くのが遅い、ブログを書くのが辛いと思っている新人ブロガー
何を:ブログを早く書くための「型」

この記事の場合はこんなことを意識してい書いています。

マーケティング用語で「ペルソナ」というキーワードがあります。

「 ペルソナ」とは、商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルのこと

記事を書く時は「ペルソナ」を考えることができればベストですが、今の段階では無視していいでしょう。

 

最低でも「誰に」「何を」の2つのことを決めて記事を書くと最後まで話題がブレずに書くことができます。

ブログで読まれる記事を書くためにチェックするべき5項目

2017.11.17

結論→解説→結論の順番で書く

次にブログの構成を考えます。

ブログは作文ではないので、小学校で習った「起承転結」。

これはブログの世界ではダメ絶対。

 

ブログ記事はスマホでスキマ時間にサラッと流し読みされるコンテンツ。

その上、無料なので新聞のように一言一句読まれるものではありません。

 

お店に入って接客を受けているのが新聞だとすれば、ブログ記事はウィンドウショッピングの段階。

パッと見た時の印象が大切なのです!

 

小学校で習った「起承転結」の文章構成は、相手に読んでくれるという前提で書く方法。

それをブログで書くと、ただただウザい。

結局何がいいたいの?

と読者に思われてしまいます。

 

ブログ記事では読者に素早く求める情報を提供する必要があるのです!

 

そこでブログではこんな感じで書きます。

「結論」→「解説」→「結論」

この構成を必ず守ること。

この記事の場合

結論:ブログを書く時には「型」を覚えると早く書けるよ
解説:「型」はこんな感じで書くんだよ。
結論:わかったかな?だから「型」を覚えると早く書けるよ。

この記事もこんな風に書いています。

この書き方は、記事を書く前に原稿を作るとかしなくても頭のなかで意識するだけで身につけることができます。

 

この「結論」→「解説」→「結論」という文章構成にするだけで、読者ファーストの読みやすい記事になります。


本文を書く前にタイトルと見出しを作ってしまえ

見出しを決める

でも、ブログを書くネタが無い時はどうすればいいの?

ネタがあればサクサクとかけるのに。

 

そんなお悩みのあなたへ。

もしかしてこんな書き方をしていませんか?

当てずっぽうで記事を書いているので、この書き方ではブログを書けません。

まずは記事の構成をしっかりと考えることが必要。

「結論」→「解説」→「結論」の流れで意識した文章構成を元に、見出しを書きます。

見出しとは、文章において内容の要点を非常に短い言葉にまとめ、本文より大きな字で章(チャプター)や節(セクション)の最初に置かれる言葉

見出しを記事をブログの本文書く前に書いておくと、頭の中が整理されて案外スムーズに記事を書くことができます。

さらに、見出し記事を先に書いてしまえば、スキマ時間にちょこちょこと記事を書き進めることができます。

僕の場合は、トイレの中、移動中、お風呂、寝る前などでスマホで見出しを書いておきます。
本文は夜の空いた時間に一気に書くスタイルです。

 

見出しが書いてあると、

何を書くんだっけ?

という考える作業がなくなるので悩む必要はなくなります。

 

この記事の場合
  • 「誰に」「何を」書くのか決める
  • 結論→解説→結論の順番で書く
  • タイトルと見出しを作ってしまおう
  • まとめ

何もない白紙の状態から書こうとすると、モチベーションがあがりません。

しかし、見出しが書いてあればブログが恐ろしく早く書くことができます。

 

まとめ

以上が、早く記事を書くための「型」です。

早く記事を書く方法
  1. 「誰に」「何を」伝えるのか?
  2. 結論→解説→結論で書く
  3. タイトルと見出しを先に考える

ブログを書く時にこの型を意識するだけで、劇的に早く記事を書くことが出来るようになります。

ネタ探しに迷う日々とはオサラバです。

 

この「型」を持って記事を書く時には、多少の誤字脱字や文章の崩れは無視していいです。

最後まで一気にバーーーーと書いてしまってください。

文章チェックは最後でも後日でもいい。

リライトという作業をすればいいのです。

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2017.11.21

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2017.11.21

まずはたくさん記事を量産して「型」を身につけること。

「型」を身に着けたら、少しづつ自分流にカスタマイズすること。

武道で言うところの「守破離」ですね。

ブログ記事が書けないと悩んでいる新人君はぜひ参考にしてくださいね。







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