【サイト分析方法】アナリティクスのセッション数・アクティブユーザー数・PV数とは




ブログを書いている人は必ず使っているGoogleアナリティクス

あなたは使いこなせていますか?

 

「PV数は見てるけどその他はチョット・・・」

あなたもこんな感じではないですか?

 

今回は「セッション数・ユーザー数・PV数」について解説します。

セッション・ユーザー・PV

これからGoogleアナリティクスを使ってサイト解析を行うための基本用語です。

この機会にしっかりと覚えましょう!

まずは結論!

3つの基本的用語
  • セッション数
    サイトの訪問から離脱するまでの数
  • アクティブユーザー数
    特定期間にサイトに訪問した人数
  • PV数
    ページがが表示された回数

さっそく詳しく解説していきます。

セッションとは?

セッションとは、サイトにアクセスしてからサイトを離れるまでの一連の行動ことを言います。

例えば、あるサイトにアクセスしてその中にあるリンクを幾つか経由してその他の記事を読ますよね。
いくつか記事を読んでいると、そのうち空きてサイトを離れる。
この場合は、セッション数は「1」です。

次に午前中にサイトにアクセスして一度サイトを離れる。
午後にはもう一度そのサイトをみる。
この場合のセッション数は「2」です。

アクティブユーザーとは?

ユーザーとは、特定期間でサイトに訪問したユーザーを指します。

セッションとよく似ていますが、セッションは訪問の度にカウントするのに対して、ユーザーは一人の人をカウントします。

例えば、A君があなたのサイトに朝昼晩の三回訪問すればセッション数は「3」です。
一方で、この場合のユーザー数は「1」です。

しかし、A君がパソコンやタブレット、スマホなどの違う端末を使ってアクセスした場合は別ユーザーとしてカウントされます。

アクティブユーザー

アクティブユーザーの特定期間はGoogleアナリティクスの画面から切り替えて表示することができます。

「ユーザー」→「アクティブユーザー」と開くと、画面の上に

  • 1日のアクティブユーザー数
  • 7日のアクティブユーザー数
  • 14日のアクティブユーザー数
  • 30日のアクティブユーザー数

と期間にあわせて表示を切り替えることができます。

PVとは?

PVとはページビューのことで、サイト内のページが表示された回数を指します。

たとえばA君が記事1→記事2→記事3と記事を読んだ場合、PV数は「3」、セッション数は「1」、ユーザー数は「1」です。

PV数はセッション数、ユーザー数と比べると一番大きくなる数字です。

月間PV数100万!

このように表示されます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

Googleアナリティクスの基本的な3つの用語について解説しました。

この用語はサイト分析で必須になるので、必ず覚えましょう。

3つの基本的用語
  • セッション数
    サイトの訪問から離脱するまでの数
  • アクティブユーザー数
    特定期間にサイトに訪問した人数
  • PV数
    ページがが表示された回数






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